2019/12/14 15:32:38

5年生の娘が家にいるとチックがでます。娘に対して最近どう接したら良…

まる
まる / 34歳 / 女性 /

5年生の娘が家にいるとチックがでます。
娘に対して最近どう接したら良いかわかりません。

5年生になり少し経ってから、まばたきがおかしくなり、咳払いも増えました。
先生に相談すると「学校ではないですが、心当たりはありますか?」と聞かれました。
私は娘が頑張っていることを知っているのに、最近うまく優しくできません。
昔から学校の先生に言われますことは「弟さんも大変ですがお姉ちゃんもたくさん褒めてかまってあげてください」ということです。
去年足が痛いと言った時には、病院の先生に「何もないけど、もっとかまってあげてください」と言われました。
1年生の息子は発達の遅れはありませんが、落ち込みや不安が強く学校に行きたがらないので毎日学校に送っています。
そして息子は娘より甘え上手だと思います。
娘は「甘やかしすぎ!1年生だよ!弟くんはおかしいよ!」と言います。

もちろん娘も可愛いです。が低学年の時に手をあげたこともあります。
私のように何もできない大人になってほしくなく素敵な女性になってほしいのです。苦労してほしくないのです。

また自分が3年の時、母がでていき、私は学校のことは自分でしていました。
なのに娘は、自分で考えなかったりしているのを見るとイライラしてしまいます。
更に最近、開き直ります。反抗もします。大人ぶるのでそれもイライラしますが、強がりにも見えます。
私に素直に甘えなくなりました。
放課後、優しくできません。宿題は字が汚いとか早くお風呂入ってだとか。
対応がうまくないから、娘のストレス取り除けません。
今はまばたきより咳払いです。寝たら静かになります。
しかしたまに咳払いひどいと私がイライラしてしまうときもあります。自分のせいなのに。
どうしたら良いかわかりません。

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    専門家からの回答

  1. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2019-12-14 15:50:55
    • 医師

    こんにちは。

    まず数日、ご自身が娘さん・息子さんに対してどういう言葉をかけたかを記録してみられてはと思います。

    「ああせよ・こうせよ」「ああするな・こうするな」「これではダメ」「早くしろ」というような、指示をする言葉、ダメ出しの言葉がどれぐらいあるか?「いいね」「すごいね」「頑張ってるね」といった言葉がどれぐらいあったか?

    そして子供が話しかけてきたとき、どういうふうに聞いたか?世間一般の話として、女性が男性に愚痴を聞いてほしいのに、男性はすぐ「それは君が間違っているからだ」「それはこうすれば解決する」というふうに、仕事のように片付けようとする、だから不満だ、女性は単に「うんうん、大変だったね、そういうことってあるよね」と聞いてほしい・受け入れてほしいだけなのに・・・だから男女はすれ違う、というような話がありますよね。子供も同じだと思います。「こんなことがあった」と単に聞いてほしいだけなのに、「もっとくわしく、要領よく言って」「それはあなたが悪い」「相手が悪い」「こうしないといけないのに」といった、評価するような言葉やアドバイスをする前に、「へえ、そうなんだ」「そんなことがあったんだね」「あなたはそう思ったんだ」と、いったん受け止めるような聞き方ができると、自分からいろいろ話してくれやすくなるかもしれません。

    とにかくもう赤ちゃんに帰ったと思って、数日だけでもいいので、甘やかしすぎぐらいに甘やかし、指示の言葉は言わず、普通にできて当然のことでも「いいね」「ありがとうね」と言ってみて、どうなるか見てみる。
    「あなたが頑張っていることはお母さんはよく知っているよ。弟のことで手がかかって、あなたのことが後回しになってしまってごめんね。大事に思っているよ。」というようなことを、言葉とか手紙とかで伝えてみる。

    そしてお母さん自身が、「もっといいお母さんにならなきゃ」「私のせいだ」「もっとうまくできるはずなのに」「もっとうまくやらないと大変なことになる」といった、ご自身へのダメ出しをできるだけやめる。ということも大事と思います。相談者様の心の中にある、小さな女の子が、「私を助けて!私はお母さんが出て行ってつらかった!それを認めて!癒して!ほめて!寂しいよ!」と叫んでいるのかもしれません。相談者様の少女時代の、傷ついた小さな女の子を認めて「つらかったね」と癒してあげると、「私はつらかったのに頑張った、それに比べてこの子は・・・」というような思いは少なくなるかもしれません。相談者様は大変な状況を生き延び、立派な大人になり、二人もの子供を産み、衣食住を整え、一日も欠かさず食事を与え、言葉を教え、オムツを取り、必要なものを買い与え、10年も育ててこられたのです。「私は何もできない」などということはありません。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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