2019/12/20 14:35:35

小4の息子が度々学校を無断欠席します。小1からたまーにあったんです…

ささき
ささき / 33歳 / 女性 /

小4の息子が度々学校を無断欠席します。
小1からたまーにあったんですが、多いと週に1〜2日。少ないと全然ない月もあります。
いじめ等もないようで、行ってしまえば楽しくしているようです(本人、先生からの話)。
行かない理由を聞いても「めんどくさかった」とかそんな理由です。
行かなければいけない理由を何度も説明してるし、怒ったり優しく諭したりと色々してみてもその時は「わかった。ちゃんと行く」と言うものの、次の日にはもう休むこともあります。

私はシングルマザーで、下に小1の娘もいて、娘は8時には遅くても家を出ます(登校時間は8:15〜8:30)。
仕事のシフト上、7:30には私が家を出なくてはならず、送り出すのが難しい状況です。
夏は私と一緒に家を出るようにしていた事もありましたが、北海道なので冬場学校が開くまで40分学校の前で待たせるのも可哀想でなかなか難しいです。

以前(担任が違う時)、学校を早く開けてくれないかとお願いした事がありますが出来ないと言われました。
病院やどこかに相談したいけれど、もうどうしたら良いかわからず途方にくれています…疲れてしまいました。このままでは彼の人格を否定するような言葉をぶつけてしまいそうでこわいです。
どうかアドバイス等頂ければ幸いです。。

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    専門家からの回答

  1. あかり あかり 2019-12-25 11:50:32
    • 保育士
    • 幼稚園教諭
    • 社会福祉主事
    • 司書

    初めまして、あかりです。日々のお仕事、子育て、お疲れ様です。
    私自身、恥ずかしながら小学校は好きでなくよく休みがちでした。

    いま思うと性格的なことから、小学校への目的が自分の中で明確に納得できないことや、母親に甘えていたかったことが登校拒否の理由だったように思います。

    自分の中で学校の楽しみを見いだすお手伝いをお母様と一緒に考えてみても良いかと思います。
    一例ですが、学校のマラソン大会のために一緒にマラソンの練習をして、学校行事に臨んでみたり。

    また、難しいことは承知ですが、今後良くなるためにお母様の仕事や時間を考慮し、母子で向き合う時間、時間を共有し楽しみながら、ゆったりとした時間の中で話あいをします。いましっかりと向き合えれば、今後そう簡単に不安につながるような子育て感にはならないかと思います。
    息子さんの性質や性格を理解することが登竜門かもしれません。

    学校へ連れていくための体裁的なやり方は色々ありますが、本質は自分の力で学校へいける力をつけることかと思います。

    お母様も安らぎや子育てを忘れ、頭をすっきりさせることもとても大切です!

    休んでしまったら、お子さんと嫌なことは忘れ二人でのんびりして、自愛してからまた新たに二人で物事に向かっていく。そうした力を繰り返しながら少しずつ進めば、十分お子さまもお母様と繋がっているんだという新しい愛情の気持ちに目覚め、いつしか力となるのではないでしょうか。
    参考までに。

  2. 専門家からの回答

  3. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2019-12-20 17:17:20
    • 医師

    こんにちは。

    保育園なら早朝から預かってくれるのに、小学校に入ると放課後の学童しかないということで、小1の壁などと呼ばれる問題と関係していると思います。現実的な話として、学校に行く世話を親ができない場合、考えられることは、近所の友達に迎えに来てもらう(その子の親にお願いする必要があるし迎えに来てくれる子が病気で休むときどうするかなどの打ち合わせが必要)、朝に一緒に出てファミリーサポートなどの家にいったん行きその家から送り出してもらう、職場に頼んで朝遅く出勤していいようにしてもらう、仕事を変える、などがあるかと思います。ファミリーサポートは行政が仲立ちして有料ポランティアを紹介してくれる制度ですが、極端な話、近所でよく挨拶するお年寄りなどがいれば、その人に事情を話し、いくらかお金を支払って、朝数十分だけ子供を居させてもらえるように交渉するということもありえると思います。

    ただ、お子さんは小学校4年生で、すでに小1から、一人で家を出て学校に行くこと自体には慣れているのだとすると、そういった解決法ではなく、どうして休みたいのか、疲れすぎていないか、勉強についていけているか、何か不安なことや心に抱えていることがないかなどを確認しておく必要があるかもしれません。自分のことを言葉で表現することが得意でない場合もあり、どうして休みたくなってしまうのかをうまく言えないこともあるかもしれませんし、毎日頑張って疲れているお母さんに気兼ねして本当のことを言えないということもあるかもしれません。お母さんはあなたを大事に思っており、どんなことがあっても受け入れるという態度でいて、どうして学校を休むのかを話してくれるのを待つ、どのようなことを言っても「それはおかしい」「お前が間違っている」というのではなく、まずは「そうだったんだね、話してくれてありがとう」と答え、一緒に解決法を考えていくということが必要かもしれません。結果として、どうしても朝だるくて起きられないというようなことであれば、起立性調節障害などを疑って小児科に相談するといったことはあるかもしれません。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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