2019/12/21 09:52:10

小学3年生の息子の問題行動の多さについて。学校への登下校、友達と遊…

じゅんらん
じゅんらん / 39歳 / 女性 /

小学3年生の息子の問題行動の多さについて。学校への登下校、友達と遊んでいる時、気に入らないことがあると人を叩いたりしてしまう。
障害のあるお子様に対しての暴言。良いこと悪いことが区別が付かず、学校から何度も電話があり、面談でもダメな所しか言われず、問題を起こす度に謝罪。息子には何度もいい聞かせますが、次は違う問題を起こす。
何かの障害なのか、私の育て方がいけないのかもう分からなくなり、息子と共に死んでしまいたいと思ってしまいます。
学校へももう行ってほしくないと思ってしまいます。
周りの子も息子がする行動を逐一先生に伝え、本当に些細なことでもすぐに電話がきて、ツラいです。
息子もツラいだろうと思います。
誰にも理解されず、先生や周りの子にも疎まれ、このままでは息子の人生ツラいものでしかないのでは。
あの子は良い子で優しいのに、誰もそうは思ってくれない。問題行動が多すぎる故に良い所を見てもらえない。
つらいです。

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    専門家からの回答

  1. あかり あかり 2019-12-24 14:52:52
    • 保育士
    • 幼稚園教諭
    • 社会福祉主事
    • 司書

    初めまして、あかりです。お母様の辛さ、見に染みます。辛いですよね。

    でも、お子さまはちゃんと登校でき、お母様も送り出してあげることができていることはすごいことだと思います!!

    ここまで来たら、発想を変えて、ちょっと位はやんちゃでもいいじゃないか!と、お子さまの個性を認めてみてはどうでしょうか。何度注意しても直らないならば、長い目で時間をかけて直せば良いのではないのでしょうか。

    親が子供間に口を挟むのは違うかもしれませんが、円滑なコミュニケーションがまだ難しいならば、叩いてしまったお子さまに親子でそろい、「頑張っているのだけど、なかなかまだ直らなくて、また失敗してしまうかもしれないけど、待っていてもらえるかな。」などと、誠意を伝えても良いのではないでしょうか。

    そして、お子さまの長所がみんなのためにもなって恩返しできるように、伸ばしていけるよう導きましょう。

    何か学校以外の習い事などで、また新しく人間関係を築いてみたり、人間の視野も広め、指導者(先生)も世の中一人だけではないですよ。例えば塾の先生だって、近所のおじさんだって、人生やお子さまの良き理解者となる指導者はいると思います。

    みなさん、完璧ではないですよね。少しでも前向きに慣れたら、また完璧に近づけてることだと思います。
    お母様、お子さまの本来の明るさを思い出して、失敗してもまた明るく人間関係を勉強する、繰り返しを長い目でしてみませんか。

  2. 専門家からの回答

  3. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2019-12-21 11:13:17
    • 医師

    こんにちは。お母さんから見ると良い子で優しいということですが、それが行動に反映されていないということであれば、コミュニケーションや表現方法の問題なのでしょうか。
    子供にとって、他人がどう感じるのかを推測するのは難しい場合もあります。どう振る舞えばよいのかもよく分からない場合もあります。具体的にこういう場面でこういう振る舞いがあったということを記録し、その場面で相手がどう思ったか、自分どう思ったか、立場を逆にしてロールプレイするなども考えられるかもしれません。責めるのではなく、あなたならできると信じ、子供にも親は見方だと分かってもらう必要があると思います。
    子供は勉強やスポーツができないといったことからストレスを持っていることもあり、勉強でつまづいていないか、極端に不得意でコンプレックスを持っていることがないか、確認が必要かもしれません。

    学校に行ってほしくないということですが、実際に転校するなどして環境を変えるのも一つの方法と思います。この子はこういう子だ、という立ち位置がはっきりしてしまい、こいつは何かやらかすから監視しなければならないという環境でマイナスから盛り返すのは大変です。

    ブラック企業で過労にさらされている人は、もうこの苦しみから逃れるには死ぬしかないと思いつめ、視野が狭くなってしまいますが、他人から見たら、他にいくらでも働く場所はあるし、死ぬまでしなくても他にできることはいくらでもあるだろうと客観視できます。お子さんの件も、お母さんがいい子で優しいと認めておられ、一つの環境でうまくいかなくても、ちょっとしたきっかけで良い方向に向かい本来の優しさを発揮できる環境を見つけられるかもしれません。一つ得意なことができて尊敬される、1人の親友や心を開ける先生に巡り会えるなどで好転することもあるかもしれません。とりあえず死ぬのは後回しにされてみてはと思います。

    具体的にいつどういう問題行動があったか、お母さんがいい子優しいと思われたエピソードがどういうものだったかなどをまとめ、地域の児童相談所にご相談される方法もあると思います。児童相談所は虐待されている幼児の仕事をするイメージがありますが、18歳までの子供について、何でも相談できます。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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