2021/8/30 21:17:27

小学2年生の娘の件で相談です娘は仲の良いお友達がいません自分から仲…

みるくあいす
みるくあいす / 49歳 / 女性 /

小学2年生の娘の件で相談です
娘は仲の良いお友達がいません
自分から仲良くしたいお友達はいますが、相手の子は娘の事が嫌いで苦手です
クラスでも仲の良いお友達はおらず、1人で遊んでいる事が多く、学童でも、
仲良くしたいお友達がいても、相手にきつくあたったり、言葉が暴力的で相手のお友達が
敬遠しています
今日もお友達とケンカをして、『もう一生遊ばない』『●●なんんて大っ嫌い』『もう二度と会わない』等、自分がかっとなると暴力的な言葉遣いで、相手を傷つけてしまいお友達は泣いてしまいます
お友達を傷つける言葉はいけないよと家族でも、学童の先生にも言ってもらっていますが、自分にとって、気に入らないことがあると、どうしても、キツイ言葉を言ってしまいます
本人も自分が悪いとは理解しているものの、直せないと自覚もしています
また、自分なんてどうでもいいと投げやりな態度もあり自己肯定感がかなり低いです
自分の要望が通らないとすぐに拗ねてしまい、態度にも表れます
そんなこどもに対して、親としてどのように接していけばいいのか悩みます
アドバイスいただけると幸いです

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    専門家からの回答

  1. 小坂 恵 小坂 恵 2021-08-31 15:21:31
    • 看護師

    みるくあいすさん、こんにちは。

    お友達とうまく接することができず、孤立しているのを見るのは親として心が苦しいですね。
    また、自己肯定感が低いことも気になっていらっしゃるようですが、きっとそれも今回のお悩みにつながる要因かと思います。

    自己肯定感が低い子は自分のことを受け入れてもらえない心のダメージを相手のせいにすることで、自分の心を守っています。
    「相手に嫌われているんじゃなくて、私のほうが相手を嫌ってるんだから全然ショックじゃない!」と思うための、いわば自己防衛反応です。

    そもそも自己肯定感とは、自分の存在を尊いものだと感じていることです。心理的に「自分を大切にできる人は相手も大切にできる」ことが分かっていて、自己肯定感が低い子は人に対してきつく当たったりバカにしたような態度をとってしまいます。

    もし、なにか子どもが大人にとって都合の悪いことをしたときに「そんなことするなら、もう○○ちゃんのこと嫌いだよ。」とか、失敗に対して直さないと許さないという言葉かけをしていると、子どもは自分はダメな子だと感じたり、親の思う通りにしなければ愛してもらえないと感じて自己肯定感が低くなる傾向にあります。

    これは、みるくあいすさんだけのことではなく、多くのご家庭でよく見られる傾向です。
    日本は「他人に迷惑をかけてはいけない」という思想が強く、子どものちょっとした失敗やいたずらを笑って許さない子育てが昔からされていて、自己肯定感の低い子が多い国ともいわれています。

    まずミルクアイスさんが親としてお子さんにできることは、しっかりと顔を合わせて話をしたり、1日のうちに何回かギュッと抱きしめで大好きな気持ちを伝えることです。

    そして、少しずつでもいいのでお子さんにかけている言葉を意識してみましょう。
    ・「そんなことを言ったらダメ」「しないで」という禁止言葉を使っているなら「〇〇してね」
    ・「どうして仲良くできないの?」は「どうやったら仲良くできるかな?」
    など、普段から使っている否定的な言葉を肯定的な言葉かけに変えていくことです。

    たとえお友達とうまくいかなくても、お友達にきつく当たってしまっても、自分は大切な存在で親に愛されていることが心に根付けば、お子さんの行動にも変化が出てくると思います。

    すぐに結果はでないかもしれませんが、焦らずじっくり時間をかけていきましょう。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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