2025/3/17 22:25:09

今年小学校卒業になる2年ほど前中国から日本に移住してきた12歳従妹…

十嵐
十嵐 / 22歳 / 女性 /

今年小学校卒業になる2年ほど前中国から日本に移住してきた12歳従妹についてです。
よく私に対して冗談だとしてもそれはどうなの?ってことばを投げかけてきます。○○階から落とせば、お姉ちゃん無職(無職は事実ですが……)になるとか、LINE上でも私ラジウム飲んでるけどお姉ちゃんもどう?など……すべてあり得ないことなので冗談ではありますし、本人は笑いながらいってきますし、遊びの延長戦だとは思いますし、同世代の子にはやっていないという風に従妹自身は言ってるのですが、やはり少々心配です。そもそも従妹自身少し中二病気味なのはわかるのですが……よく小説も書いてますし……物騒なやつなんですけど……
そもそもとして私はどう反応すればいいかわからないですし、からかいが主目的だとすればそれもどうなの?って感じですし……
最近はそういう人を不快にさせるようなこというなら遊んであげないよと言ってるのですが……そもそもなんで遊びに誘っといて100階から落とすとかいうんですかね……
この前はそこから落ちてもお姉ちゃん死なない的なことも言ってたので懐かれなのか……?もうわからん……という感じで……
そもそも懐かれも困るといいますか……もちろん従妹のなかでは中国語も日本語も伝わる私と関わるのが楽なのでしょうが……中学校に上がるということでちゃんとコミュニケーションとるんだよといっても一人のほうが楽とかいいますし……そりゃそうだけどさ……一人だとあんたいろいろ大変になるんだぜ……

本当に一体どういう態度で遊んであげればいいんですかね!?私どういう反応求められてるんですか!?そんでもって倫理観ってどう教えればいいんですか!?子供って倫理観とかぽーいって一旦するのが子供とはいえ限度があるじゃないですか!?なんか同世代の子に対して今は物騒な手段はとってないと聞いてはいるんですけど、やっぱり意図がうまく伝わらなくて叩いちゃったとかもあるわけで、どういう風にそういうのって教えればいいんですか!?
時が解決はするでしょうけど問題起こってからはおそいと思うんですよ……従姉の立場からでもできることがあれば教えてほしいです……

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    専門家からの回答

  1. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2025-03-18 15:50:46
    • 医師

    こんにちは。

    いとこの方のことを仮にAちゃんと呼ぶとします。
    Aちゃんを育てることにおいて、まず責任を持っているのは、Aちゃんの親だと思います。
    相談者様は親族ではありますし、日常的に接する方なのかもしれませんが、相談者様がAちゃんを責任を持って正しい方向に導かなくてはならない、とまで思う必要があるのかどうかは難しい所だと思います。

    Aちゃんの態度について、Aちゃんの親に報告はして、今後、Aちゃんの親がAちゃんをどう育てていくつもりなのか、現時点でここは直してほしいなどはあるのか、それとも(同年代の方との関係性に問題は起こっていない等の理由で)このまま様子を見るつもりなのかなどは、意見を交換しておかれるとよいかもしれません。Aちゃんの親の方針に、相談者様は従うという形になるのかもしれません。

    子供に限りませんが、人間関係において、相手がどこまで自分を受け入れてくれるか試すために、わざと相手の嫌がるような言動を行うことがあります。この人はどこまで自分を甘えさせてくれるのかということで、相手からの愛情を試します。虐待を受けてきたなど、過酷な環境を生き抜いてきた中で人との信頼関係を失っている子などでは、とことん甘えさせて受け入れてあげることが大切な場面もありますが、傷ついて不愉快な思いをしてでもAちゃんを受け止めてあげる、という役割を、相談者様が背負う必要があるかどうかは、親戚間での距離感などもあるので何とも言えないところです。

    相談者様ご自身が不愉快な思いをされたら、「Aちゃん、あなたの今の発言で、私は傷ついたよ。いやな思いをしたよ。私はAちゃんの良い面も知っているから、本気じゃないというのは分かる。私には甘えてそういう態度を取るのだとしたら、私のことを信頼してくれているということでもあるし、甘えられる大人がいるのも良いことだとは思う。けど私は大人とはいえ、やっぱり傷つくようなことを言われるのは嫌なんだよ。Aちゃんと会うとまた嫌なことを言われるのかなと思うと、会うのが嫌になることもあるよ。だからやめてくれると嬉しいな」といったような意味のことをお伝えになるのも一つかと思います。

    「あなたは間違っている」といったメッセージをyouメッセージと言います。
    「私はこう思った、こう感じた」といったメッセージをIメッセージと言います。
    「そんな発言は間違っている、すべきではない」という伝え方だと、「冗談だもーん」と反発を招きますし、「そんな発言をするあなたはダメな子だ」といったメッセージと受け取られる可能性もあります。
    それに対し、「私は嫌だった」「私は悲しかった」といったIメッセージは、Aちゃんを否定しているわけではないので、Aちゃんからしても受け入れやすく、相手の気持ちになって考える機会を与えるかもしれません。

    Aちゃんと、一緒に楽しく過ごせるようなら引き続き会い、どうしても相談者様のつらい気持ちが伝わらないようであれば、距離を置いていくということも考えられると思います。人間関係の原則として、「相手を無理に変えることはできない。自分を変えることはできる」というものがあります。相手を変えようというのではなく、相談者様ご自身を大切にし、相談者様が快適と思える時間・人間関係を大切にすることも重要と思います。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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