2019/12/24 19:40:50

 私の6歳の息子は注意されたりすると、わざと目を見ようとはせず、じ…

hari
hari / 35歳 / 女性 /

 私の6歳の息子は注意されたりすると、わざと目を見ようとはせず、じっと耳のあたりを見ます。
また現在は、父親と話をする際は、どちらから話しかけてもそのような行為を続けます。
当初、その行為に気づいた時は気づかないふり3か月程続けました。次に、優しく話しかけて伝えるようにもしました。その都度、「今、どこ見てるの?」と確認したり、注意して怒ったり、いろいろ試しました。
 約2年半が経ちましたが、自分で認識してやっていて改善が見られません。

 思い当たることと言えば、生後6か月を過ぎた頃に祖母に面倒を見てもらってました。その際、借金取りが毎日何回も押しかけ怒鳴ったりドアをたたいたり、時には外出時につかまって暴行を受けた事もあるようで、そのような状況を数か月間体験させてしまいました。
 私が気づいたのは、息子が1歳3か月頃のことでした。

 このような体験をしたことは、何か関係するでしょうか?
 また、どのように直していけばよいでしょうか? 

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    専門家からの回答

  1. あかり あかり 2019-12-25 11:27:17
    • 保育士
    • 幼稚園教諭
    • 社会福祉主事
    • 司書

    初めまして、あかりです。お子さまの仕草、心配になりますね。6歳ということで、しっかりと意思や気持ち、個性もお母様からみてわかるようになってきた所でしょうか。

    もし長所がわかるようでしたら、長所を伸ばしていけるようサポートし、自信をよりつけさせていきましょう。
    また、好きなことには没頭できるようなお手伝いもしてみましょう。これだけは譲れない。という位に好きなことがあれば、よりお子さまにとっての心の安定が期待できるかとおもいます。
    すると、親心としてもより信頼でき安心したお子さまへの見方になるのではないでしょうか。

    気になる仕草を無理に変えていく働きかけより、無理なく次第に息子さん自らが自然に行える仕草になることが理想的かとおもいます。
    息子さんと会話をしながら、一緒にやりながら好きなことに長けていけたらよいですね。その家族の過程の中で息子さんにまた一つ良い思い出に繋がり、見えない良き変化となるかもしれません。
    参考までに。

  2. 専門家からの回答

  3. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2019-12-24 20:35:16
    • 医師

    こんにちは。

    私自身も他人の目を見るのは苦手です。表情を見るという意味で目を見ているのではなく、眼球の状態を確認するというつもりに意識を切り替えて目を見ていますが、必要のない場面では目は見たくないです。どうしてかは分かりませんが、もしかすると、自分が相手の目を見ると、相手も自分の目を見ることになる、相手から見られることになる、それが怖いというか心理的に負担なのかもしれないと思います。あくまで私自身の場合ですが。

    父親と話をするときはそういう状況でも、学校などでトラブルになっていないのであれば、特に何もせず様子を見るということでもいいように思います。家庭をできるだけ居心地が良い状態にし、本人を批判したり無理にしつけるというよりは、どのような面も受け入れて認めつつ、大人が望ましい在り方を示す(親が他人と話すときにしっかり目を見てあいさつするなど)ということかと思います。

    1歳ごろまでストレスがある状況だったということですが、一般的にはそれぐらいの年齢での記憶は残りにくいとは言われています。例えば病院で痛いことをされたとしても、その記憶は残りにくく、病院嫌いになりにくいとも言われています。子供が病院に連れてこられると、普段と違う場所・知らない人に接するということで泣きはしますが、3歳児などだと一度でも痛いことをするとそれをしつこく覚えていて病院に入る前から泣きわめいて全力で抵抗したりするが、それに比べると1歳ぐらいの子供の記憶は薄いと思われます。もちろん1歳ぐらいのころの子供は言葉が話せないので、本当のところは分かりませんが、一般的には1歳ごろの記憶をしっかり覚えている人は珍しいと思います。人間としての深い意識のレベルで、不安な体験がどのような影響を与えるかは分かりませんが、例えば戦時中に幼少時を過ごした人とかもいるわけですが、そういった人達全員が不調をきたすわけではないと思います。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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