2022/8/22 16:59:31

詳しいことはもうわかりませんが 実の親(母親は連れ子二人連れて父と…

むー
むー / 43歳 / 女性 /

詳しいことはもうわかりませんが 実の親(母親は連れ子二人連れて父と結婚した模様)から放置され 後両親が離婚し親戚の家に預けられました。親戚家庭では良く言えば昔ながらの躾や父親が絶対の家庭で 隣近所も歳は違くとも子育ての仕方は同じだったので 私が今で言う虐待のような躾をされていても『また何か悪い事したのね』と言った感じで助けてもらえず またどこも同じような感じでした。早い段階で私が実の子供ではない事は知っていたし 小3の時に話しをされたのでわかってはいましたが『親は家だから』と言う割りに何かあると『預かっていて向こうが親だから』と言われていました。いつも自分だけ違う事が違和感があり 逆らったら行く所がないんだから。と毎日気が抜けず 元々親から遺伝性の病気を受け継いでいた事もあり(当時はわからず)よく体調が悪くなり 自分で覚えている初めてのパニック発作は小学校低学年でした。でも当時はパニック発作なんて言葉誰も聞いた事もなく あちこちの病院で検査をしてもわからず 虚弱体質と言われました。私は親戚の家に引き取れた当時 もう普通の食事やコップで飲むのも出来ているはずの年齢だったのに 全く出来ず 言葉も保育士さんから言われるまで 喃語しか喋れない事に気づかなかったそうです。保育士さんから紹介された今で言う療育にしばらく通い 普通の小学校に上がりましたが しばらくは普通の対人関係を築けず色々謝りに行ってばかりだったと聞かされました。未だに自分の気持ちを言葉にしようとすると喉が締まり 涙でまともに聞いてもらえず 自分の悔しいし かと思えば自分のこれと言う線を越えられると 相手が大人でも泣いてしまっているのに気持ちがおさまらない位追い詰めてしまったりで 怖くなります。夫と出会うまで心身共に極限状態で 相変わらず病院で検査をしてもわからず たまにパニック(文字通り)になる時がある。位の認識でした。それが安定した生活や気持ちが落ち着いたからか とても体調が良く 初めて健康ってこんなかと思うほどでしたが 結婚話が進み始めた頃 実の父親に癌が見つかり 結局3か月位で亡くなってしまいました。その時にお見舞いや通夜 法事など父親の再婚相手と育ての母親が顔を合わせる度に板挟みにされ 挙げ句『私は親じゃない』と私の押し付け合いになり そこから気づかない位少しずつ体調がおかしくなっていたようです。それからすぐ東日本大震災が起こり 心身共に限界を超えてしまったらしく 乗り物酔いから始まり 仕事に行けなくなって休職から退職に至り あちこち病院で検査を受け 結局今の心療内科で不安障害とパニック障害の診断が出ました。それからずっと薬を飲みながら一時は内職をしたり 車で遠出が出来る位になったので 妊活をひっそり始め無事出産出来ました。退院後地域の保健師さんに相談しながら何とかやってきて 保育園に入ったら保健師さんの他に児童心理師さんや保育園の先生方と何かあればすぐ相談し 何とか小学生になりました。しかしずっと自分の育児に自信がなく ロールモデルとなるはずの母親像がわからないため すぐに不安になりあちこち相談しながら何とかやってきましたが 先日家に児相の方が 通報があったと訪問され ご近所と色々ありいつか家がするか 通報されるだろうとは思っていたので 見られて恥ずかしい事も聞かれて困るような事もないので上がって頂き 話したい事があったので色々お伝えし 何かあれば連絡して下さいと帰っていかれました。今回の事で笑顔の裏で虐待を疑われていた事や 悪意ある行動にこれからが不安になるのと同時に 自分が育児に自信がなく 病気持ちだからこんな事になったのでは。と毎日ぐるぐる考えてしまいます。子供の頃虐待を受け その後大人になった人への治療法や何かフォローしてくれるような機関を探していますが見つからず 今の心療内科では大人の発達障害や何かトラウマに関するカウンセラーさんが辞めてしまったりで困っています。今の自分の状態やこれからどうしたらいいのかをきちんと専門の方の意見を聞きたく ご相談しました。よろしくお願いいたします。

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    専門家からの回答

  1. 小児科じゅう 速水 雄大 2022-08-24 16:19:35
    • 医師(小児科)
    • 医師免許
    • 小児科専門医
    • NCPR(新生児蘇生法)

    ご相談ありがとうございます. 小児科医の速水です. 

    本当に記憶がない乳児の頃から、本当に大変な体験をされてきたのだと思います。

    おっしゃるようにロールモデルのない中での子育ては、さらに大変なことだったのだと思います。

    これまでのトラウマ体験・体験に伴う傷つきを癒すためには治療が必要だと思います。

    ただその治療は薬物療法だけれなく、定期的なカウンセリングが必要なように思います。

    以前、通われていたクリニックに、カウンセリングを続けたいことをお伝えして、治療者に変わってもらってでも、面接を続けるのが良いのではないかと思います。

    継続的な面接の中で、少しでも、良い方向にすすんでいただきたいなと思います。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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