2020/1/23 09:21:04

パートナーが35歳なんですが、妊活半年で、まだ妊娠に至りません。適…

よっくん
よっくん / 43歳 / 男性 / 主婦・主夫 / 非開示 /

パートナーが35歳なんですが、妊活半年で、まだ妊娠に至りません。
適正なタイミングとはいつなんですか?
ご教示頂下さい。

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    専門家からの回答

  1. 恵理子 高田 2020-02-25 14:40:40
    • 保育士
    • 社会福祉士
    • 精神保健福祉士

    こんにちは、高田と申します。

    妊娠に適した時期=排卵日ですね。
    排卵日は生理が始まってから14日前後であることが一般的です。
    排卵日を知るには起床後動かない状態で舌の下で婦人体温計で計る基礎体温がとても重要です。
    生理開始から排卵日までは低温期、排卵日にがくっと体温が下がり、排卵後から生理開始まで高温期というサイクルが一般的です。
    妊娠している場合は生理予定日になっても基礎体温が下がりません。
    逆に妊娠していない場合はガクッと体温が下がり、生理が始まります。
    また、排卵検査薬という物もあります。
    排卵検査薬は妊娠検査薬と同じような物で、排卵日と思われる日前後に尿をかけ反応をみるものです。

    ただ、他の先生方もおっしゃっている通り、一番確実なのは産婦人科に行きエコーで卵子の様子をみてもらうことだと思います。

    半年間授からないという状況のようですので、一度産婦人科を受診するという方法もあります。
    何も問題がなければそのまま妊活を継続したら良いですし、何か原因があれば適切な処置や治療をしてもらうことも出来ます。
    よろしければ検討されてみてください。

    少しでも参考になれば幸いです。
    よっくんさんとよっくんさんのご家族のご健康とご多幸をお祈りしております。

  2. 専門家からの回答

  3. 井上 英麻 井上 英麻 2020-01-23 23:42:06
    • 保健師
    • 看護師

    こんにちは。タイミングについて補足ですが、今基礎体温や排卵検査薬は使用していますでしょうか?
    妊活を始めて半年とのことですが、夫婦の御年齢も加味すると、もし正確にタイミングを取って早く妊娠したいということでしたら、不妊治療クリニックでエコーや採血をして貰いながらタイミングを取ることもできますよ。
    大体、避妊をせずに夫婦生活でタイミングを取って一年したら不妊治療クリニックにかかる、と書いてある雑誌や書籍も多いです。ですが、それはあくまでも目安で、不妊治療クリニックでは確実なタイミング法〜体外受精まで幅広く行われています。
    生理が規則的にきている、基礎体温が二層、排卵検査薬が陽性、、、であっても、無排卵といって排卵が起きていない場合もあります。結局のところ、排卵はエコーで医師が卵胞を確認することが一番確実です。また、医師によっては自然排卵を待たずに注射で排卵を促し、その日の夜または翌日にタイミングを取るよう指導することもあります。

    エコーは経腟エコーであり、また注射は筋肉注射や皮内注射で行われますので、奥さんにとっては全く負担が無いわけではありません。ですが、確実にタイミングを取りたいのであれば、病院に行くのが確実です。
    また、同時に精液の検査等もあるかと思います。風疹抗体の検査のためには採血も必要です。よっくんさんの負担ももちろんあるのですが、初めに受けておいた方が、妊娠への近道だといえるでしょう。(例えばですが、乏精子症、無精子症、精子無力症などあれば、タイミングより人工授精、場合によっては体外受精を勧められるかもしれません。)精液が出ていても、その中に精子がいるかどうか、直進率はどうか、は病院で受診しなければわかりません。

    また、他コメントで風疹ワクチンの説明もありますが、これはお二人にとってとても大事なワクチンですので、ぜひご検討してください。

    ご参考になれば幸いです。応援しています。

  4. 専門家からの回答

  5. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2020-01-23 10:47:21
    • 医師

    こんにちは。排卵日の前後が性行為を持つタイミングになります。排卵日とは、多くの場合には前の生理が始まってから14日後ぐらいになりますが、生理周期によってかなりばらつきがあります。実際に排卵がいつ起こっているのかの推測は、基礎体温といって朝一番に特殊な体温計で体温を計測しグラフにする方法や、排卵検査薬といって尿を検査装置にかけて尿の中のホルモンを調べる検査などで、ご自宅でもある程度行えますが、不正確な面も多く、産婦人科で超音波検査を行い卵巣の中の卵子の状態を見て排卵日を推測することがより正確です。

    妊娠しにくい原因は様々あります。妊娠しにくいカップルの半分ぐらいは男性側の精子・精液の状態にも妊娠しにくい要因があるとされています。パートナーの方の意志が優先ですが、パートナーの方は産婦人科で、ご自身は泌尿器科などで一度ご相談されてみてもよいかと思います。

    妊婦さんが感染すると赤ちゃんに影響する可能性がある病気に風疹があります。妊娠する2ヶ月前までにワクチンを接種すると風疹感染のリスクを下げることができると言われています。ご自身もパートナーの方も、一度血液検査を受けて風疹の抗体があるかを調べ、抗体が低いようなら、ワクチンを受けて2ヶ月待ってから妊娠を目指していくというのも一つの方法と思います。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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