2019/5/17 15:48:34

現在、妊娠34週で妊娠糖尿病の妊婦です。私の住んでいる地域には産婦…

yamy
yamy / 28歳 / 女性 /

現在、妊娠34週で妊娠糖尿病の妊婦です。

私の住んでいる地域には産婦人科がなく、婦人科しかないので
最近までは地元の婦人科に通い、
先週から初めて隣町の産婦人科に通うことになりました。

これまで婦人科では赤ちゃんも母体の体重も血糖も順調と
言われていましたので、安心していました。
仕事もギリギリまでやって、先週退職をしました。
食事にもできるだけコンビニ弁当は控えたり、野菜を多く摂取したりと気をつけていました。

しかし、隣町の産婦人科に移った途端、
赤ちゃんの大きさが小さい、
血糖の数値が高いと言われ、再検査と言われました。
しかもその日は初診で予約をしたにも関わらず、3時間待ち時間で病院にいたのは4時間。
(これまでの婦人科は予約時間ぴったりに入れて、15分で終わっていました。)
私は風邪をひいていて、今すぐにも帰りたい状況でした。
家についた時には微熱が出ていました。

再検査の日も風邪が長引いていて体調が悪い中、
妊娠糖尿病の検査(75g経口ブドウ糖負荷試験)を行い、
食後1時間後の血糖値が基準(180mg/dl)の1ポイント高い結果(180mg/dl)だったため、
妊娠糖尿病と診断され、1週間の入院と言われました。

正直、とても戸惑いました。

これまで順調、順調と言われていたのに
ここまで来て急に赤ちゃんが小さい、妊娠糖尿病、1週間の入院・・・
何が本当に正しいのかがわからなくなりました。

1週間の入院生活では、
自由な飲食は禁止、外出も禁止、病室の窓を開けるのも禁止
コンタクト禁止、消灯は早く仕事がいつも遅い旦那と電話もできない、院内の売店に行くにも許可が必要。
出入り口にはロック式の自動ドアがあって、出入りするのにロックを解除していただかないといけないようになっています。

外に出たい、外の空気を吸いたいと看護師さんにお願いしたら
土日どちらかの4時間だけ身内の付き添いがいれば大丈夫と言われました。
なぜそのような縛りがあるのか理解できなくて聞いたら
看護師さんも返答に困っていて、過去に病院から逃げた人がいたからだそうです・・

しかも病院食にしたところで再検査した時の数字とあまり変わらない、
むしろ数値が高い時さえ何回かあります。。

1週間前まで立ち仕事でそれもまた辛かった時もありましたが
1日中ベッドの上でいろいろなことが制限されて、ストレスをとても感じています。
まるで監禁のように感じました。。

母子ともに現在健康で
再検査の血糖が1ポイント基準を上回って妊娠糖尿病と診断されて
入院をしたからといって血糖値が下がるわけでもない
戸惑いも未だにあって、風邪もまだ完治していません。
制限されて生活をしていることにストレスで辛いです。

今のこの状況をどう考えれば良いのでしょうか。

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    専門家からの回答

  1. 松岡勇太 松岡勇太 2019-10-08 11:56:52
    • 医師(産婦人科、内科、精神科)
    • 栄養士(産婦人科、内科、精神科)

    はじめまして、現在はどうでしょうか。妊娠糖尿病というのはあくまでも妊娠といったインスリン抵抗性が高まる時期に糖代謝が崩れて起きる現象ですので、アジア人インスリン分泌能がひくければ、誰にでも起こりえることですのでご安心ください。

    現状大事なのは、出産後の食生活かもしれません。忙しい子育ての中、自身の食事はてっとりばやく総菜パンやおにぎりなど炭水化物中心の生活になっていないでしょうか?

    妊娠糖尿病の多くの妊婦さんは出産後インスリン抵抗性が解除され、通常の耐糖能に戻ることが多く、また授乳でカロリー消費も行われるため、血糖コントロールはよくなります。しかしインスリン分泌能はやはり低めではあるということなので将来的には糖尿病のリスクがあるということになります。

    定期的な病院の受診(最低でも3-6か月ごと)をお勧めいたします

  2. 専門家からの回答

  3. 女医MARICO 女医MARICO 2019-08-08 16:34:47
    • 医師(皮膚科)
    • 日本医師会認定産業医

    こんにちは、医師の山下真理子です。妊娠中の健康状態や、妊娠糖尿病の管理などについては、病院によって大きく違っているのが現状ですし、数値だけではなく、その人の日常生活全般(食事や生活習慣など)が大きく関わってきます。そのため、治療のために徹底した生活の管理をするという場合もあります。
    ただ、それがものすごくストレスになってしまうと、逆に体に悪影響になることもあります。一度主治医と相談して、納得がいかないようであれば、転院を考えてもよいかもしれません。
    自分が納得した上で、赤ちゃんのために最高の環境を設定することが一番です。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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