2019/12/25 14:30:21

母乳の量を増やしたいです。マッサージ、和食中心、水分補給を心がけています。

みきすけ
みきすけ / 31歳 / 女性 /

あと1週間で生後3ヶ月になる女の子が居ます。
はじめての子育てです。
母乳量を増やしたいです。

現在、母乳だけで足りず、ミルクを足しています。
母乳を左右10分弱ずつ、そのあとにミルクを60ml飲ませています。
昼間は3時間おき、夜はまとまって寝てくれているので、
授乳は一日で4〜5回です。

母乳だけで足りるようになりたくて、今まで混合をしながら頑張ってきましたが、正直毎回、
おっぱいマッサージ→母乳あげる→ミルク作ってミルクあげる
というのに疲れてしまいました。

娘が満足するくらい母乳がたくさん出るようになりたいです。

3時間おきにきっちりあげていると母乳の出が少ないのか娘は飲みながらもがいたりして乳首を離したりします。(おっぱいマッサージの時点で、出が少ないです)
逆に夜6時間くらいあげないときの朝の授乳はおっぱいマッサージのときからポタポタ母乳が落ちてきて娘もゴクゴク飲んでいるのがわかります。

毎回ゴクゴク飲んでくれるくらい母乳がでるようにするにはどうしたらいいのでしょうか?
もう生まれてから3ヶ月が経とうとしているのに、これから母乳量が増えることもあるんでしょうか?

和食中心の食事、水分補給は心掛けています。
新生児期はもっと頻回授乳でしたが、今よりもっと母乳の出が少なかったように感じます。

完ミにすることも考えましたが、泣き止まないときに母乳をあげたりしたいので、やっぱり少しでもでるなら母乳でやっていきたいです。
アドバイスよろしくお願い致します。

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    専門家からの回答

  1. あかり あかり 2019-12-26 16:15:52
    • 保育士
    • 幼稚園教諭
    • 社会福祉主事
    • 司書

    初めまして、あかりです。経験をお伝えさせていただきますね。
    まず、もし母乳のみの育児にしたいならば、もっと頻繁に授乳させおっぱいを刺激させます。赤ちゃんにすってもらうことがマッサージよりも一番の近道です。

    1時間毎とかです。人によりますが、私は最初~2ヶ月くらいまでほとんど母乳が出なかったタイプなので、上手く母乳のみの生活になっても、1時間~1時間半感覚の母乳生活でした。

    推奨される一日の母乳回数はお子さまによって様々ですし、乳首を吸う筋力や慣れにも左右されますので、回数による授乳に注目するよりも、
    出来るだけお子さまに吸ってもらうように授乳し、導いていくことが重要と思います。そこでバランスがとれた間隔が、そのお子さまにとってのペースなのだと把握、知ることの方が良いと思います。(体重等、健康に問題がないようであれば。)

    しかしながら、母乳のみの生活も睡眠不足になりますし、体力も奪われますので、折り合いをつける場面もあるかと思います。
    参考までに。

  2. 専門家からの回答

  3. 中村 恵 中村 恵 2019-12-25 22:25:12
    • 保育士
    • 幼稚園教諭

    はじめまして、中村と申します。

    私も今3ヶ月の娘を育てています。
    最初は母乳の出も悪く、みきすけさんと同じように乳頭マッサージをしたりしていましたが、マッサージによって母乳が減る気がして辞めました。
    1ヶ月過ぎた頃に娘を産んだ産院に母乳外来というのがあったので1度相談に行き、授乳の正しい姿勢などを教わり、乳頭マッサージをしてもらいました。
    私の場合は赤ちゃんが上手に飲めなくて乳腺が詰まっていたようでヨーグルトのようなものがたくさん出てきて、母乳をリセットする感じでそれからすごく出が良くなりました。

    近くに母乳外来なとをされている産院はありませんか?もしあるなら1度相談してみてもいいかもしれません。

    また、教わった姿勢ですが、乳首と赤ちゃんの口の高さを同じにする為に授乳クッションの上に丸めたバスタオルなどを置いて調査して、(お母さんの背中が丸くならないようにします)まっすぐ、深く咥えれるようにします。赤ちゃんの口をツンツンとつついて大きな口を開けた時にググッと乳首を咥えさせて片乳10分程吸ったら反対にして、赤ちゃんが飲み終わるまで吸わせます。

    また、身体が冷えていると母乳の出が悪くなるそうなので冷やさないようにして下さい。

    背中を貼るカイロなどで温めるのも効果的だそうです。
    日中も足首からふくらはぎも冷えないようにレッグウォーマーなどを履いておくのもいいと思います。
    寝るときにも靴下を履くと逆に足が冷えてしまうので足首からふくらはぎまで温めれるようにレッグウォーマーを履いて冷やさないようにするのもいいと思います。

    身体を温めて、水分は1日に1.5から2リットルは摂るようにしてください。
    冷たい飲み物ではなく、なるべく温かいものを飲む方がいいようです。
    たんぽぽ茶やルイボスティーなどがおすすめです。

    また、食べ物では根菜類やご飯、肉や魚、納豆や豆腐などをバランス良く食べるようにします。
    母乳はお母さんの血で作られているので貧血に気をつけて、レバーやほうれん草などの貧血にいい食べ物を摂取する様に心がけるといいと思います。

    肩や腰、背中が凝っていると母乳の出にも影響するようですのでたまにマッサージに行ったりするのもいいかと思います。
    少しでも力になれたら嬉しいです。
    お互い子育て頑張りましょうね。

  4. 専門家からの回答

  5. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2019-12-25 15:10:09
    • 医師

    こんにちは。

    こうすれば母乳量が増えるという医学的な事実はなく、体質の差もあってどうしても出ないという人もいると思います(粉ミルクがない時代、母乳が出るかどうかは死活問題でしたが、あらゆることをしても出なくて、もらい乳といってほかの人に母乳を飲ませてもらったり、米の汁や動物の乳を与えていたこともあったそうです)。昔はお餅を食べろとか、鯉を食べると乳の出が良くなるとか言われていたそうですが、全員に共通して効くということはないと思います。昔はそれだけ、母乳が出るかどうかということに関心が強かったのだと思います。私自身は、洋菓子のように糖分や脂肪分が多いものを食べると詰まりやすくなるということを聞いたのでわざと食べてどうなるか試してみたりしたのですが、私個人は何を食べても食べなくても母乳の出る感じは変わらなかったような印象を持っています。

    経験則として、水分や栄養や睡眠を取ること、入浴したり温かいおしぼりを当てるなどで背中の中央付近を温めること、乳房への血流をうながすために肩甲骨を回すようなストレッチをすること、などは言われていると思います。授乳で赤ちゃんを無理な姿勢で抱っこしていると背中ががちがちに凝ってきます。母乳は血液でできており、母乳を与えるというのは相当な重労働です。周囲の人にはそれを理解してもらい、授乳以外の家事や育児をできるだけ負担してもらう必要があると思います。

    これもあまり医学的根拠ははっきりしないのですが、いわゆる母乳外来や助産院で行われるようなマッサージによって母乳が増えたと感じる方もおられるようです。ただマッサージの方法は統一された方法があるわけではなく、いくつかの流派もあり、助産院だったらどこでもマッサージをするとも限らないようです。お近くの母乳外来や助産院でご相談されてみることも考えられると思います。「こんな食生活ではダメ」というようなお母さんを追い詰めるような言葉や、「絶対この方法しかダメ、他は間違っている」というような強いことを言う人は避け、気分を楽にしてくれるような人を探すといいと思います。

    また、これも俗語ですが、差し乳と溜まり乳という言葉があります。差し乳とは、あまり張らないけど、赤ちゃんが飲めば出ているという状態です。つまり張らないからといって、出ていないとは限らないと思います。一般的には3か月ぐらいまでは溜まり乳だったが、その後差し乳に移行してくることもあるとされ、「張らなくなったから、もう母乳は出ていない」と判断してしまう方もおられるようです。赤ちゃんが泣くのは空腹だけとは限りません。体重が十分増えており、尿や便が出ているようなら、現状ですでに母乳だけでも足りている可能性もあるかもしれません。
    また、事前にご自身でマッサージされているということですが、どの程度のことを何分かけてやっておられるのかにもよると思いますが、手間と時間がかかるようなら一度やめてみてどうなるか試すことも考えられるかもしれません。授乳を簡潔にし手間を減らすという意味でです。代わりに暇があれば乳首の周辺を押しながら胸板に押し付けるような感じで刺激をしておくということもあるかもしれません。私は下着の中に母乳パッドを入れ、外出中も服の上から時々こっそり刺激したりしていました。

    逆説的ですが、母乳を出さなきゃ出さなきゃと思うよりは、まあミルクでもどっちでもいいか、ぐらいにリラックスしていたほうが、いいかもしれません。追い詰められて出るものでもないと思います。5か月ぐらいになると離乳食も始まってきますので、母乳の重要性は少しずつ減ってくると思います。あまり思い詰めず、めんどくさいけど、まあ元気に育っていればなんでもいいか、どうせ何年も続くことじゃないし、食事が自分でできるようになるまでの間だけだ・・・ぐらいに気楽にしておいたほうがいいかもしれません。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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