2020/1/16 14:17:34

親が神経質で心配性だと子ども・育児に悪影響ですか?適当な方がいいですか?

みみ
みみ / 32歳 / 女性 / 主婦・主夫 / 既婚 /

よく一般的に言われる子育てのアドバイスで
親が適当な方が子供は良く育つ。
神経質になりすぎない。心配症の親の子供は問題が多いと言われますが
この理論は、学術的に統計などがある事柄なのでしょうか。
私も保健師さんや市の相談員さんに話を聞いてもらった際に必ず上記なような事を必ず言われます。

現在、3歳と0歳の二人を育児しています。
私は、自覚ありの神経質で心配性な性格です。
例)
外出時に鍵をかけたかガスの元栓は閉めたか気になって家に戻ったり
乗車したバスや電車が自分が行きたい方向ので合ってるかどうか気になってドキドキしたりします。

妊娠中は、甘いものは控える食べても一日一個までは可。
おやつは一日何回。毎日食べるおやつはこの食べ物だけ。
食事は夜20時以降は食べない。料理は塩分控えめ味薄め。
カフェインやハーブ系の飲み物は飲まない。

子育ては
起床、就寝、お風呂、食事は大まかな時間を決めて毎日その通りに過ごしています。
また親と食器は共有しない。欲しがっても親がかじった食べ物はあげない。
などの生活をしています。

こういった生活をしていることで周りからは神経質過ぎる。
もっと大らかにならないとよく言われます。

特に義母からは私が甘い物我慢しすぎるからと妊娠中から遊びにいけばチョコレートやケーキなど出されて断るとそんなんだからお腹が小さいと何度も人前ですら言われました。
子供達は、2800g前後の小ぶりで産まれたことにも私が神経質過ぎるせいというような事を言われました。
ポリープがあり二人目の妊娠時は出血がよくあったので産院にいっていたら母親は強くならなくちゃとよく言われました。おそらく不安になってすぐ産院に行っていたことに対してだと思います。

現在も0歳の息子が軽度アトピーで一日二回必ず保湿剤を塗っていることや3歳の娘が喘息の可能性ありで投薬を行うことや足の指が内側に大きな病院の小児整形外科に行く旨を伝えて主人などに頼れない場合はお手伝いを頼むかもしれないからその場合はよろしくと伝えれば、神経質になりすぎないようにと注意を受けました。

私のような神経質な子育ては、子供達に悪影響なのでしょうか。
子供達の体調面では、熱などであれば寝れてるか水分取れているかなど冷静に見れるのですが今私が手を貸してしっかりメンテナンスしておかないとという体調具合だと過敏になっているのは自覚しています。
でも私はこの性格で30年余り過ごしているのでいきなり大らかに見守っている性格になるのが難しいです。
悩んでいて他の方にアドバイスを頂いても自分の性格を否定されているようで苦しいです。
私のような性格自体が神経質で心配性な人間は子供達をいい方向へ導ける育児ができるのでしょうか。

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    専門家からの回答

  1. 松岡勇太 松岡勇太 2020-01-21 17:13:05
    • 医師(産婦人科、内科、精神科)
    • 栄養士(産婦人科、内科、精神科)

    こんにちわ

    >よく一般的に言われる子育てのアドバイスで親が適当な方が子供は良く育つ。
    神経質になりすぎない。心配症の親の子供は問題が多いと言われますが
    この理論は、学術的に統計などがある事柄なのでしょうか。

    →ありません。単なるポジショントークですので無視してよいと思います。

    神経質で心配症であることを卑下にかんじることはありません、生存戦略としてひつような資質を持ち合わせているということです。 あまりにも自分を追い詰めてしまっては疲れてしまうのでバランスは必要ですが、他人から注意されると余計に、神経質になってしまうと思いますので、自分が正しいとおもう部分はゆずらなくてよいです。

    >特に義母からは私が甘い物我慢しすぎるからと妊娠中から遊びにいけばチョコレートやケーキなど出されて断るとそんなんだからお腹が小さいと何度も人前ですら言われました。子供達は、2800g前後の小ぶりで産まれたことにも私が神経質過ぎるせいというような事を言われました。

    →妊娠時は耐糖能異常になりやすいので、質問者様の判断は非常に正しいです。むしろ巨大児や過体重のほうが将来の児の糖尿病リスクも高くなります。
    質問者様が神経質というか、情報に敏感であることが善かった事例の一つとして考えてよいと思います。

    私自身も神経質で心配性ですが、自分が神経質で心配性であったおかげで結果的によかったことをたくさん振り返ることで(成功体験)、卑下しなくなるのではないか、
    むしろ前向きにわたし神経質で心配性なんだよね!と明るくふるまえるほうがお子さんにも良いと思います。

    >私のような性格自体が神経質で心配性な人間は子供達をいい方向へ導ける育児ができるのでしょうか。

    →適当にしている人より確実にできます。大丈夫です。

  2. 専門家からの回答

  3. あかり あかり 2020-01-21 15:46:46
    • 保育士
    • 幼稚園教諭
    • 社会福祉主事
    • 司書

    初めまして、あかりです。周りからの良きことかと思われるアドバイス、疲れてしまいますね。

    我が子も小さめ出生でしたし、アトピーですし、私は甘党。その他諸々。
    ただ周囲にはあまり忠告されなかったのが幸いしたのかもしれません。

    神経質も、職業にしたら立派な任務を果たしますし、一概に責められたくはないですよね。

    ポイントなのは、お母様が自信をもってそのような気の使い方、配慮をされる性質であることをプラスな性格としてありのままで過ごされることではないでしょうか。

    ご自身の性質を子供に同じように強制することがないのであれば、大好きなお母様の性格や人柄をお子さまは大切に受け取ってくれると思います。

    ご自身が心配性でしっかりと確認した方が安心で過ごすことができるならば、ご自身にとっての最善な生活スタイルだと思います。
    案ずるのではなく、もしお子さまにとって心配とされることが起こった時に、親子、家族で話し合ったり、考えていく姿勢であれば大丈夫ではないでしょうか。
    内容は違くとも、お子さまにおける子育ての問題に向き合う家庭の自然な形だと思います。
    参考までに。

  4. 専門家からの回答

  5. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2020-01-16 16:37:17
    • 医師(眼科)

    こんにちは。

    いい加減なほうがよいというような統計はないと思います。
    アドバイスする側は、相手を見て言うこと考えています。「こうすべき、こうしなければならない」というルールにしばられすぎ、でも上手くいかずに苦しんでおられる方には、「神経質になりすぎないほうがいいのよ」と言うし、もうちょっと危機感を持ってほしいという方には、「このままだとこういう悪いことになりますよ」という側面を強調して言います。ただ、夜中まで居酒屋に赤ちゃんを連れまわしたり、赤ちゃんの前で平気でタバコを吸ったり、赤ちゃんにカップラーメンとスナック菓子しか与えていないような人は、インターネットで相談することも少ないと思われ、インターネット上には「いいかげんなほうがいいですよ」というメッセージが多めに目につくかもしれません。

    記載されている、甘いものは控え目とか、食器の共有はしないとかは、医学的には正しいことと思われ、「甘いものは控えめにしよう」といったことを目標として心がけることは、神経質ではないと思います。ただ、問題は、自分が「これが正しい」「こうすべき」と思っていることが、うまくいかなかったり、思った通りに他人が動かなかったとき、「まあいいか」「そういうこともあるよね」と笑って済ませ、また明日からは気をつけよう、と柔軟に対応できる余裕があるかどうかだと思います。

    極端な例を出しますと、添加物は毒!栄養バランスの良い食事を出すのが親としてのつとめ!という考えを貫こうとして、頑張って離乳食を用意したのにどうしても食べてくれない、キャラクターもののふりかけをかけた白米しか食べてくれない、というような子に対し、「なんでこんなものしか食べないの!ママがどんだけがんばって用意してるか分からないの!」とヒステリックに怒鳴り手を上げる。もしくは子供がお友達の家でスナック菓子や砂糖まみれのジュースの味を知ってしまったとき、「なんでうちの子にこんなものを出したんですか!こんなものは毒ですよ!信じられない!どうしてくれるんですか!」と相手の家にクレームをつける。買い食いしている子供を見つけて強く叱る。そういったことがあると、子供が現実世界で生きていくのが難しくなることもあるし、家でゆっくりくつろぐことができず、息苦しい家庭になってしまうかもしれません。「まあ、たまにならスナック菓子もジャンクフードもいいよね。たまに無性に食べたくなるよねー。でも、普段はこういう栄養が大事だから、月に1回だけ一緒にジャンクフードOKの日を作ろうね」とか、「今日はもう疲れてどうしてもご飯を作りたくない!今日はジャンクフードでもいいか!」と柔軟に対応し、自分や子供や周囲の「(自動車のハンドルでいうところの)遊び」「余裕」を持てるかということだと思います。

    病気についての不安や、鍵をかけたかの不安についても、そういった性格だから病気の早期発見ができるという面もあるし、行き過ぎると、いくら大丈夫と言われても次々と病気の不安がおそってきたりして、生活を楽しくやっていくのが難しくなるという面もあると思います。バランスが重要なのであって、相談者様が間違っているということではないと思います。

    義母さんの対応は、相談者様が神経質かどうかに関係なく、人前で「お前は間違っている」と言ったり、相手の望んでいないものを無理に食べさせようとするといったことは、私がやられても嫌なことだと思います。相談者様でなくても、義母に「あなたのせいで赤ちゃんが小さくなった」とか「これを食べろ」とものを押しつけられたりしたら嫌だと思います。ただ、もうお義母さんを変えるのは難しいと思いますので、もうそういう人なんだと割り切って、欲しくないものを押し付けられたら、「ありがとうございます、でも今はおなかすいてないので、あとでいただきます」ぐらいに言っておくとかで、受け流す対応のほうが現実的かもしれません。私が正しいのか、義母が正しいのか、正面衝突して科学的に白黒つけてやろうという態度ではうまくいかないかもしれません。
    お義母さんの時代は、食糧事情も良くなく、妊婦や子持ちの女性に優先的に栄養を回そうということで、二人分食べなきゃいけないとか、餅を食べろとか、もっと太れとか、いろんなことが言われていたと思います。常識というのは時代とともに変わっていきます。今は母乳が良いというようなことを言われますが、かつては粉ミルクのほうが栄養的に優れていると言われていたころもあり、粉ミルクをたくさん飲ませてぶくぶくに太った赤ちゃんが「健康優良児」として表彰されるというような時代もありました。最近も、離乳食の鶏卵などを早くから始めたほうがアレルギーになりにくいということで、開始する月齢が早められたりもしました。我々がおばあちゃんになったときには、今正しいと言われれていることのいくつかは、時代遅れになっていると思います。お義母さんも、相談者様や孫が純粋に心配で、あれこれ言う面もあると思います。

    田中茂樹という人の「子どもを信じること」という本は、相談者様の「いい加減でなかったらどういうことがあるのか?」「具体的にどう力を抜けばいいの?」というご質問に具体的にこたえられるかもしれません。

    1
  6. 専門家からの回答

  7. 井上 英麻 井上 英麻 2020-01-16 16:26:47
    • 保健師
    • 看護師

    こんにちは。とてもお辛い思いをしてきたのですね。
    まず、学術的に、心配性や神経質が子に悪影響を与えるという学術的根拠は示されていません。
    ただ、小児の『不安症 』という疾患の説明では、「不安になりやすい体質は遺伝する、親が不安を抱きやすいと、子供も不安を抱きやすくなる」という傾向にあると言われています。(学術結果ではありませんが、疾患自体の説明が遺伝要素を認めています)。
    ですので、お子さんが0歳、3歳であるとおっしゃっていますが、3歳のお子さんにも自分が決めたスケジュールを必ず守らなければならないという不安を強いることは、今後良くない影響を与える可能性がありうると思います。
    例えば、子供は大人ほど自制が効かないと思います。
    歯磨きを忘れてしまった、○時なのに寝ていない、家に帰ったら何がなんでも手を洗わないといけない・・・・
    そういった、〇〇しないと絶対にいけない、というような概念を埋め込むのは、大人にとってよりも苦痛になり得ます。それによって不利益を得た時に、やらなかったことを後悔するだけでなく、自分を攻撃したくなるような気持ちになることもあります。
    お母さんがあまりにも心配して、生活の全てを完璧にすることを強いたり、できなかった時に強く叱ってしまうことを繰り返したりということがあれば、確かに、お子さんは不安を感じてしまうかもしれません。

    ここまで書きましたが、、、お母さんが上に書いてあるように体調面やアトピー、お手伝いさんの件などは、特に問題ない対応のように思われます。
    お子さんに影響があるから、心配性をやめてというよりは、お母さんに負担がかかっているように見えて心配だから、みんながあまり神経質にならなくてもいいんだよ、とアドバイスしているという可能性もあるかなと思います。
    妊娠中に、甘いものを控えるのは当たり前ですし、子供が2800gとのことですが全然健康小さくないと思います(週数やお母さんの体格にもよりますし)。ポリープがあって出血があれば病院に行くのは至極当然のことで、お義母さんが言っているような精神論(母親は強くなくちゃ)は完全にお門違いで間違っています。胎盤剥離や切迫流産の出血であった可能性もあるわけですし、その判断は病院でしかできません。不安になって産院に行って、結果問題なかった、それでいいのです。

    お母さんが心配性であり神経質であることは、裏を返せばお子さんの安全や安心に繋がってもいます。ですがそれが行きすぎてしまうと、お子さんに影響がないとは言い切れません。なので、ご自分の子育てが神経質である分には構わないと思うのですが、お子さんに強いるようなことがないように今後接し方を注意していくことが必要だと思います。
    また、ご自分が神経質、心配性とのことですが、今後もし、鍵をかけたか不安になって何度も戻ることや不安が強く人混みで呼吸が苦しい、などと日常生活に支障が出るような場合は、病院の受診も考えてみてもいいと思います。

    かくいう私は親も私も心配性、不安になりやすい、神経質の3点セットです。
    でも、自分の心配性、神経質が子供を守ってきたんだと思うことにしています。
    適当に、なんて育てられません。それが親というものだと思います。
    ただ、性格的にちょっぴり大らかになるように、子供には神経質であることを見透かされないように努力しています。

    ご参考にしていただければ幸いです。

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