2020/1/18 22:25:04

現在9ヶ月の男児がズリバイを始めた7ヶ月頃から夜の寝かしつけが以下…

あこ
あい / 42歳 / 女性 / 主婦・主夫 / 既婚 /

現在9ヶ月の男児がズリバイを始めた7ヶ月頃から夜の寝かしつけが以下の状態で悩んでいます。
眠るまで抱っこでユラユラ(平均15分)→布団で腕枕の状態で添い寝(同30〜40分)→腕枕をとって退室(この時に起きることも多い)→30分〜1時間程度で寝返りして起きる→最初からやり直し
また、ここ2週間程は添い寝をしている夜中でも寝返りして起きるようになりました。たまにうつ伏せのまま寝続ける時もありますが、大半は起きてしまいます。抱くように添い寝しても寝返りをうとうとしてバタバタと動きます(本人は動いていても寝ている状態)。
19時の寝かしつけ開始から6時の起床までこの調子なので、家事ができないのはもちろん、寝不足が続き体力的にも精神的にも疲弊しています。
離乳食3回(7、12、4時)、授乳4回(完母で起床直後、昼食後、寝かしつけ前、23時)。身長も体重も成長曲線の上部です。ハイハイ、つかまり立ち、つたい歩きは出来ますが、寝返り返りはあまりしません。
日中は午前睡1時間、支援センター等に散歩、午後睡2時間(15時前後には終了)と規則正しく過ごしています。
寝る部屋は気温19度、湿度50%程度に保っており、これ以上考え得る対策がありません。何かアドバイスいただけないでしょうか。

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    専門家からの回答

  1. 松岡勇太 松岡勇太 2020-01-20 16:17:06
    • 医師(産婦人科、内科、精神科)
    • 栄養士(産婦人科、内科、精神科)

    こんにちわ

    >眠るまで抱っこでユラユラ(平均15分)→布団で腕枕の状態で添い寝(同30〜40分)→腕枕をとって退室(この時に起きることも多い)→30分〜1時間程度で寝返りして起きる→最初からやり直し

    → 腕枕だと頭の位置の変動による変化で起きてしまうことが多いかもしれませんね。 枕を敷いて、そのうえで寝かしつけのほうがうまくいくかもしれません。

    >また、ここ2週間程は添い寝をしている夜中でも寝返りして起きるようになりました。たまにうつ伏せのまま寝続ける時もありますが、大半は起きてしまいます。抱くように添い寝しても寝返りをうとうとしてバタバタと動きます(本人は動いていても寝ている状態)。

    → 寝返りは基本させても問題ないので、転落などには気を付ける必要があります。 
      しかし、これは確かに寝不足になりますよね。

    >離乳食3回(7、12、4時)、授乳4回(完母で起床直後、昼食後、寝かしつけ前、23時)。身長も体重も成長曲線の上部です。ハイハイ、つかまり立ち、つたい歩きは出来ますが、寝返り返りはあまりしません。日中は午前睡1時間、支援センター等に散歩、午後睡2時間(15時前後には終了)と規則正しく過ごしています。

    → 神経系の発達も申し分ない印象ですね。これは心配いらないかもしれません。

    寝る部屋は気温19度、湿度50%程度に保っており、これ以上考え得る対策がありません。何かアドバイスいただけないでしょうか。

    → もしアドバイスできるとしたらここかもしれませんが、大量の寝汗をかいていないでしょうか。(あせもが大量にできるなど) 発汗処理は赤ちゃんはまだ視床下部の発達も未熟なのでうまくできないことが多いです。また逆に 皮膚が朝起きたときに冷えて冷たいようであれば、もう少し、室温を上げてもいいかもしれません。

    少しでも参考になれば幸いです。

  2. 専門家からの回答

  3. あかり あかり 2020-01-20 16:16:33
    • 保育士
    • 幼稚園教諭
    • 社会福祉主事
    • 司書

    初めまして、あかりです。育児お疲れ様です。規則正しい日常を創られて素晴らしいです。

    これからですが、今まではお子さまは寝ることが仕事でしたが、だんだんと体力も着き始め、好奇心も旺盛となり、活動することが仕事に移行していきます。

    公園などで、他の園児に混ざったり、側にいるだけでも耳や目で追い五感が刺激され疲れます。(成長します。)そういった環境に関わることをより増やすことも良いかと思います。

    今後昼寝は体の疲れを休ませる為の意味を成すことが増えてきます。
    成長過程の中でまずは起床時間、就寝時間が大体でも安定していれば良いかと思います。
    参考までに。

  4. 専門家からの回答

  5. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2020-01-19 11:44:41
    • 医師

    こんにちは。
    思いついたことを書かせて頂きます。
    ・昼間に寝返り返りの練習をする。うつぶせにしてやり足を少し助けて回転させるようにする。寝返り返りができやすいよう、あまり厚着・布団のかけすぎにしない。
    ・おっしゃるとおり半分寝ているのに泣き声をあげたり動き回ったりすることもあるので、すぐ声をかけたり明かりをつけたりするのではなく、数分は様子を見て、自力でまた睡眠に入っていけるようなら手を出さない。
    ・赤ちゃんには睡眠に入った時の状況と睡眠が浅くなった時の状況が違うとびっくりして起きる習性がある場合もあり、抱っこやおっぱいで眠りに入ると、ベッドに置いたとき・眠りが浅くなって口におっぱいがないと気づいたときに起きてしまいやすい。できるだけ最初から一人で、口に何もない状態で眠りに入るくせをつける。うとうとしかけたらベッドにおいてトントンなど。
    ・9か月ならおんぶが可能と思うので、必要な家事はおんぶをしながらやる。ただしおんぶが大嫌いな子もいる。おんぶひもは様々なものがあるが、比較的高い位置で赤ちゃんを固定でき、お母さんの肩ごしに赤ちゃんが前をのぞき込めるぐらいの高さだと、安定するし、重さも感じにくく、赤ちゃんがお母さんと視界を共有できて機嫌がよくなることもある。
    ・ある程度子供は泣かせておいていいと考える。二人目の子供などだと、泣いていても放置され、そのうち自力で寝たりする。私自身も産後体調が良くなかったこともあり、まともな寝かしつけはほとんどせず、泣いていても放置して大人は寝ているということもあった。完璧に寝かしつけないとその場を離れられないと思う必要はない。
    ・成長に伴いどうしても今は夜泣きしてしまうという時期もある。あれこれやっても効果がなく、成長を待つしかないこともある。赤ちゃんを変えようとするよりは、大人のほうが合わせ、お母さんだけに寝かしつけの負担がいかないように、ほかの家族などの協力も求める。お母さんが他の家事に取られる労力をできるだけ減らすように、便利な家電や宅配サービスなどを利用し、お母さんの体力を温存する。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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