2020/1/22 11:12:43

現在、生後11ヶ月の娘を、育てています。昨日、旦那と喧嘩をしてしま…

カモネギ
つー / 32歳 / 女性 / 主婦・主夫 / 既婚 /

現在、生後11ヶ月の娘を、育てています。
昨日、旦那と喧嘩をしてしまいました。
産後、私は強迫性障害と診断されました。現在も、カウンセリングに通院しております。
私の考えは、一般的には、神経質、心配性、完璧主義なようです。
強迫性障害の診断が出る前は、子供の健康を、ことあるごとに心配し、市の保健センターや、小児科など、あらゆるところで相談していました。ほぼ毎日。
例えば、私が、育児書に書いてあることとは違うことをうっかりやってしまい、それをやってしまったので、大丈夫でしょうか??と、保健センターに電話してしまうのです。 
私自身、そんな毎日にとても疲れてしまい、私がおかしいのでは?と思い、精神科を受診し、強迫性障害と診断されました。
旦那やカウンセラーとも話し合い、なにか子育てでミスをしたとしても、すぐそこで不安になるのはやめる。その後、子供がぐったりしている、元気がない、泣き続ける、そういう何かが起こってから、心配する。そうルールを決めました。
それでも、簡単に私の性格を直すことはできず、
子供は、元気そうだけど、私のミスのせいで、目に見えない病気にかかっているかもしれない!と心配してしまうのです。
でも、少しずつですが、変わる努力は続けているつもりです。
ですが昨日、また、私は、過剰に心配してしまい、旦那もそんな私にストレスが溜まっていたのか、大声をだされてしまいました。
私もパニックになり、子供を抱っこしていたのに、ほんとうに、腹の底から、どうしてわかってくれないの!!!と、3回ほど繰り返し、大声をだして、絶叫してしまいました。
言い分は、旦那が正しいのも、わかっています。私が、よくないのもわかっています。
でも、大声で反論してしまいました。子供をだっこしていたのに。絶叫でした。声が枯れそうなくらい、叫びました。
また、そんなことをして、子供の鼓膜が破れたのでは?子供の心を、傷つけてしまったのでは?と後悔し、まず、耳鼻科に、連れていかなきゃ!とも思いました。でも結局子供は、叫び声を聞いた時、しばらくは泣きましたが、すぐ、泣き止み、様子は普段と変わりません。
普段と様子が変わらないなら、また、すぐ心配するのはやめよう。耳鼻科には、なにか様子がおかしくなってから、連れて行こう、と思いました。
私の子育ては、こんな感じでいいのでしょうか?なんか変な質問ですみません。

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    専門家からの回答

  1. 松岡勇太 松岡勇太 2020-01-23 17:56:17
    • 医師(産婦人科、内科、精神科)
    • 栄養士(産婦人科、内科、精神科)

    こんにちわ。

    強迫性障害と診断されてから、特に投薬は受けていないでしょうか?授乳中でもあるでしょうし、おそらく服薬は不安を増すだけだから つーさんには向いていないかもしれないですね。 でも授乳のことなど問題なければ、医師の話を確認がてらきいてみてくださいね。

    強迫性障害の患者様はイライラが多い、栄養不足状態のことも多いです(とくに貧血など)、また甲状腺機能が亢進している可能性もゼロではないので、内科受診も検討してみてください。内科的にご自身に異常がなければ、食事内容で糖質過剰になっていないか、鉄分不足やビタミンCは適度にとれているかなど見直してみてください。

    つーさんが悪いのではなく、子供にたいする愛情が深く自分に厳しいからそこまで追い詰めてしまうのかもしれませんが、ゆっくり自分のペースで折り合いをつけていかれるとよいと思います。

    参考になれば幸いです

  2. Q&Aへのコメント

  3. 2020-01-22 23:46:46

    こんにちわ。毎日育児お疲れさまです。
    産後、強迫性障害と診断されたとのことで、文面から、自分で自分が辛くて、それを一番理解してほしい旦那様にもわかってもらえなくて苦しい心境が伺われます。
    近くに、ご両親やご親戚・血がつながっていなくても、悩みや相談ができる知り合いや友達はいらっしゃいますが。それとも、その近い人達との関わりもしんどいようであれば、専門のカウンセリングで悩みを話して少し楽になりませんか。
    つー様が診断されたことはおいておき、産後は特になんでも細かいことが心配で仕方なくなるのは、母親であれば当然のことです。自分より大切な子供とはそういうことです。私自身も最初の育児は毎日心配ことの繰り返しでネットの情報や助産師さん・知り合いなどに話をきいてもらい、心配を埋める毎日でした。
    つー様の心配な気持ち・でも、旦那さんの 大丈夫だよ。の気持ち。そこで意見が思いが食い違ってお互いイライラしてしまうのかもしれませんね。
    つー様と同じように旦那様も父親デビューです。子供のことで精一杯で旦那様に優しくする余裕はないかもしれませんね。
    しかし、お子様はお二人の大事なお子様であることは間違いないので、不安な気持ちや、旦那様にたいする不安の気持ちを伝える言い方など、つー様が少しでも変えていけると夫婦仲も少しはいい方向に変わってくるかもしれませんね。
    お子様にとって、不安な両親の表情はお子様にとっても不安に繋がります。いっぱい笑顔をみせてあげれるようにできたらいいですね。

    つー様と旦那さん

  4. 専門家からの回答

  5. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2020-01-22 12:52:07
    • 医師

    こんにちは。不安というのはつらいことだと思います。大切なお子さんのことなら、誰もが不安になるものだと思います。不安を感じるからこそ、危険に早く気付くことができるという面もあります。ただ、体に良い食品でも、食べすぎれば害になるように、不安も過ぎると生活が難しくなったり、楽しくなくなったりします。

    不安と正面から向き合いすぎることが、かえって不安を深め、強くしてしまうこともあります。例えば昔の農村の女性などは、毎日食べられるかどうかギリギリの生活をしており、不安も大きかったかもしれませんが、とにかく毎日休まず体を動かさないとどうにもならず夜は疲れ切って寝るという生活で、一つの不安について長く深く考える時間すらない、毎日の家事や仕事をこなすだけで精いっぱいで、とにかく目の前のことをやっているうちに日々が過ぎていたと思います。不安だからといって相談できる先がたくさんあるわけでもなく、本やインターネットで調べることもできず、医者にもめったにかかることはできず、とにかく村の中で姑や先輩女性が大丈夫と言ったら大丈夫なんだろうでやっていくしかなかったと思います。そういう状況だと、強迫性障害にはなりにくいと思います。つまり、とにかくやることがあり、暇がないこと。そして情報を取り入れすぎないことだと思います。

    現代の我々は、情報過多になっており、また会話する相手がないワンオペ育児を強いられ、その中で不安だけが増大してしまいがちだと思います。

    育児中のお母さんは、とにかく自分が我慢して犠牲になってでも子供をちゃんと育てないとと思って、自分が楽しむことに罪悪感を感じがちですが、お子さんが健康に育ち家庭が円満であるためには、相談者様自身が人間として楽しく生き、熱中できることを持って、母親として・妻としての自分だけではない自分を持っているほうがよいかもしれません。仕事でも趣味でもいいと思います。

    また情報も取り入れすぎるとどんどん不安になるので、保健師さんとか小児科医とかに一度相談したらもうそれ以上は深く考えない、自分でインターネット検索はしない。起こっていないことは心配しない。というのがいいのかもしれません。

    相談者様のまわりには、保健師、小児科医、精神科の医師、旦那さん、そして娘さんなど、相談者様を気遣い味方してくれる人がたくさんいます。娘さんは、数多くの奇跡を乗り越えて産まれてきたとても力強い存在であり、すくすく育つ力を持っていると思います。相談者様も、多くの人の助けを借り、アドバイスを素直に実行しようという、素晴らしい力をお持ちだと思います。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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