2020/2/7 09:25:28

小学3年、9歳女子のマイペースに悩まされています。朝の支度が遅く、…

ももりん
ももりん / 50歳 / 女性 /

小学3年、9歳女子のマイペースに悩まされています。朝の支度が遅く、登校班に間に合いません。朝のタイムスケジュールは紙に書き壁貼ってあり、こまめに声掛けをしています。起床は比較的スムーズです。今の行動から次の行動への合間が長い感じです。起きる時間を30分早くしてみたところ、時間に余裕があるので余計にダラダラとなり終わる時間は同じぐらいでした。声かけをやめ、本人に任せてみようと思い、時間を気にしながらやってねと伝え試してみましたが大幅に間にあわず、登校班に遅れたことで一人で行くのは嫌だと泣き喚く始末。一人が嫌なら間に合うように支度しなさいと言っても変わらず。一度、心を鬼にして荷物を外に出し、一人で行くようにいいましたが、外から扉を強く叩きベルを鳴らし泣き喚き行こうとせず。近所迷惑や連れ去りも心配なので結局は学校まで送っていきました。ネットや友人のアドバイスなど色々と試して見ましたが変わらず、お手上げ状態です。
イライラして強く言ってしまう事が多くなり、心が折れそうです。発達障害も疑いましたが、マイペース以外に気になる所はありません。何か良い解決策はないものでしょうか。

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    専門家からの回答

  1. 松岡勇太 松岡勇太 2020-02-11 07:55:23
    • 医師(産婦人科、内科、精神科)
    • 栄養士(産婦人科、内科、精神科)

    こんにちわ。

    >小学3年、9歳女子のマイペースに悩まされています。、登校班に遅れたことで一人で行くのは嫌だと泣き喚く始末。外から扉を強く叩きベルを鳴らし泣き喚き行こうとせず。近所迷惑や連れ去りも心配なので結局は学校まで送っていきました。ネットや友人のアドバイスなど色々と試して見ましたが変わらず、お手上げ状態です。

    → ほぼ全く同じ状況なので、私の場合の個人的意見になりますが、とにかく前日に一緒に準備するようにしました。「明日の〇〇ちゃんをたすけよう」みたいなスローガンで 一緒にやるのです。
    まあそれでもうまくいかないこともありました。国語をいれわすれたり、、、そういうときに「あーーごめん、パパがいれわすれたから。。」というと決まって「いいよ、パパのせいじゃないよ。。」といって少しずつですが、わすれ物が少なくなりました。つまり、「なんで忘れたの、なんで準備が遅いの、なんでたべないの!」と子供だけをせめるのではなく、子供と一緒に協力して一緒に反省するみたいな姿勢をとりました。 あまり参考になりませんが一助になれば幸いです

  2. 専門家からの回答

  3. あかり あかり 2020-02-07 14:39:23
    • 保育士
    • 幼稚園教諭
    • 社会福祉主事
    • 司書

    初めまして、あかりです。マイペースなお子様、テキパキ出来てしまうお子様、個人差がありますよね。

    まず、何があってもなるべくお母様が平常心で対処できるように心掛けながらストレスを回避して導いていくと楽かもしれません。

    お子様にはお子様のペースがあり、はかりしれない部分もあるからです。
    何度か失敗を繰り返してみてはいかがでしょうか。
    遅れてしまったら、学校へ送り届けます。その際、特に叱ったり感情的に注意することなく、遅れてしまったね。と事実だけ言います。

    お子様は遅刻すれば、クラスで注目されたり、先生から指導を受けたりするでしょう。そこから、自分自身が何を感じ、行動すべきかを考えられるよう導きます。
    参考までに。

  4. 専門家からの回答

  5. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2020-02-07 09:39:58
    • 医師

    こんにちは。

    できることは前の日の夜に終わらせておく。服はもう前の夜から次の日の服を着て寝る。子供の物は一か所に集め自分で把握しやすいようにする(家族全員分の下着はここなどとまとめるのではなく、一人暮らしの部屋のように、子供の物はなんでも一か所にまとめる)。複雑すぎる収納にせず、ざっくりここに入れればいいというような分かりやすい片づけ方にする、全部やらせようとせずまずはハンカチと体操服だけ用意できればよしとするのように部分的にやらせ達成感を得させる、といったことはあるかと思います。

    学校でもその調子でのんびりしているのか、学校ではがんばってみんなに合わせている分、家ではくつろいでいるのかも、担任などに確認してみてもよいかと思います。

    子供4人を全員東大に入れたあるママによると、18歳で大学のために家を出るまで、勉強のスケジュールも全部母親が組み、翌日の持ち物もそろえ、朝は靴下を履かせて起こし、起きたらすぐ食事や入浴や勉強ができるように万事整えていたそうです。家事や手伝いもさせず、独立するというときになって家事を集中的に教えたと。それで特に困らず大学生として独り暮らししているそうです。

    一般的には、「教育の目的は自立であり、身辺自立のできていない子には勉強も無理だ」と言われていると思いますが、上記の東大ママのような例もあるということだと思います。もちろん子供の性質、親と子の相性などもあるとは思いますが、早くなんでも自分でできるようにならないといけないという絶対の真理があるわけではないともいえるかもしれません。

    お子さんが支度をしない、自分でできることもしない、ということが、お母さんに甘えている、やってもらうことで愛情を感じたいと思っているという可能性もあるかもしれません。赤ちゃん返りのようなもので、いったんすべて受け入れて、産まれたばかりの赤ちゃんのように、抱っこして着替えさせて食事を口に運んで、ということをしているうちに、満足して、愛されているという自信をつけ、自分でやってみようという気になる可能性もあると思います。お子さんの中に「私はできない子だ」「いつもお母さんに怒られる」「お母さんに嫌われている」というような思いがあるようなら、赤ちゃんに戻ったつもりで甘やかしてみるのも一つの方法かもしれません。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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