2020/4/24 09:27:06

もうすぐ8か月の息子がいます。離乳食は量は食べムラが、ありますが、…

ぽろ
ぽろ / 31歳 / 女性 / 主婦・主夫 / 非開示 /

もうすぐ8か月の息子がいます。
離乳食は量は食べムラが、ありますが、二回食にしています。
卵や小麦、乳製品の三大アレルギーの食品はまだ食べさせていません。コロナの心配もあり、なかなか踏み出せずにいます。なので毎回同じ食材を食べさせていますが、やはり新しい食材に挑戦した方がいいのでしょうか。

ブックマーク
\Q&Aが役に立ったらシェア!/

    専門家からの回答

  1. 松岡勇太 松岡勇太 2020-04-27 10:04:31
    • 医師(産婦人科、内科、精神科)
    • 栄養士(産婦人科、内科、精神科)

    こんにちわ

    >もうすぐ8か月の息子がいます。
    離乳食は量は食べムラが、ありますが、二回食にしています。
    卵や小麦、乳製品の三大アレルギーの食品はまだ食べさせていません。コロナの心配もあり、なかなか踏み出せずにいます。なので毎回同じ食材を食べさせていますが、やはり新しい食材に挑戦した方がいいのでしょうか。

    →そうですね、感覚的にはただしいのですが、そろそろ卵の黄身を火を通したものからみみかき程度からためしてみてもよいかもしれませんね。

    アレルギーが出る前は機嫌がわるくなり、顔を書き出したり、口元が赤くなったりすることがありますので、そうなれば少し間をおいて試していく感じでよいかなと思います。

    子育て支援センターなどもありますのでそこでも具体的な方法を尋ねてみましょう。お大事にしてくださいね

  2. 専門家からの回答

  3. 春野 瞳子 春野 瞳子 2020-04-24 15:23:47
    • 小学校教諭
    • 臨床発達心理士
    • その他
    • 養護学校教諭一種

    ぽろさん、こんにちは。
    臨床発達心理士の春野瞳子です。

    8か月で2回食、離乳食も順調に進んでいますね。
    3大アレルギーの食品群をまだ食べさせていないとのこと。
    万一アレルギー症状が出ても、コロナが怖くて病院に行くのも躊躇しそうですものね。
    お気持ちはとても良くわかります。

    離乳食には、栄養学的な観点とは別に、いろいろな食材や味に慣れる、という側面もあります。毎回同じ食材を食べさせているということですが、牛乳の代わりに豆乳を、小麦粉の代わりに米粉を使ったお焼きなどを、食べさせてみるのもいいかもしれません。野菜などもいろんな種類がありそれぞれに味が違うので、いろいろ試してみてください。豆腐もいろんな料理になります。もちろん、ベビーフードも上手に取り入れてくださいね。

    そして、ぽろさんの心配が少なくなった頃を見計らって、万一の事を考え、病院対応ができる時間に、玉子や小麦や牛乳に少量ずつ挑戦してみてください。

    少しでもお力になれれば幸いです。

  4. 専門家からの回答

  5. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2020-04-24 11:44:49
    • 医師

    こんにちは。

    離乳食の目的の一つに、アレルギー源になるような食べもの(特にたんぱく質)を食べて消化する練習という面があります。昔は、アレルギーになりえるものは、できるだけ遅くから食べたほうが良いともいわれていたのですが、最近の研究では、早目から食べたほうが、結局はアレルギーになるリスクが減った、遅らせるメリットはないということになっています。海外では卵やピーナッツの成分を生後3か月から食べさせたという研究もあります。

    2019年に厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」(下記URL)が12年ぶりに改訂され、卵の推奨開始時期が生後5か月からと引き下げられました。
    https://www.mhlw.go.jp/content/11908000/000496257.pdf (この34ページに、卵黄は5~6か月、7~8か月で卵黄1~全卵三分の一とあります)

    食べることで体内に入る場合と、皮膚に付くことで体内に入る場合では、タンパク質の受け止められ方が違うと言われています。口の周りの皮膚が荒れていると、そこに食品が付着した際にアレルギーを起こしやすくなります。口の周りの皮膚の保湿を心掛け、肌荒れがある場合は、ワセリンなどで皮膚にバリアを作り、食品が直接皮膚に付着しないようにすることも重要と言われています。

    初めての食べ物を試すときには、ごく少量から、アレルギー反応(皮膚の赤み、呼吸がゼイゼイする、嘔吐、下痢など)がなければ量を増やしていき、もしアレルギー反応が起こった時にすぐ受診できるように近所の病院があいている時間帯にするのがよいともいわれています。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

子育ての疑問やお悩みを専門家に無料相談しませんか?

  • 妊活(不妊を含む)、妊娠・出産、子育てに関する相談ならなんでもOK!
  • 産婦人科医、小児科医、保育士、管理栄養士などの専門家が回答します。
  • 専門家は有資格者で信頼できる人のみ厳選!
専門家に無料相談する