2020/10/13 00:45:38

私(妻)は地方出身者、現在都内で3歳の息子と6歳の娘を育てる36歳…

papapanda
papapanda / 36歳 / 女性 /

私(妻)は地方出身者、現在都内で3歳の息子と6歳の娘を育てる36歳の正社員フルタイムワーママです。主人は毎日朝6時に出勤・深夜帰宅のため、9割方私が全ての子育てをしている状態です。私がフルタイムで企画職をしており、在宅も多い仕事ですが、日々プレッシャーとストレスと戦っています。育児本はかなり読んでいる方で、子育ては結局は「自己肯定感」が大事なんだなと思うのですが、どうしても私が疲弊して心に余裕がなく、疲労とため息で子供に接してしまうことも多く、たまに夜な夜な涙が出ます。金銭的には多額の住宅ローンもあるので、このまま共働きで走り続けるしかないです。実家も遠方で頼れません。私自身、母方の祖父母に可愛がれて育ったことで、自己肯定感が育まれた気がするのですが、我が子には、家庭内ではほぼ私だけが接しているので、こんな余裕のなく偏りのある生活の中、子供達がちゃんと「自己肯定感」が育まれるのか、不安になる瞬間が多々あります。また、通っている保育園も外遊びがなく、異常に厳しく、いいとは言えない保育園で、子供もストレスが溜まっているようです。自分と育った環境とは違う環境で、子供を育てていくことに日々不安と葛藤を抱えています。とにかく兄弟喧嘩が激しく、私もクタクタです。祖父母から愛情を注がれる経験なく、仕事に追われる母親がメインで接するだけで、子供たちの自己肯定感を正常に育むことってできるのでしょうか?何かアドバイスをいただきたいです。

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    専門家からの回答

  1. 松岡勇太 松岡勇太 2020-10-15 13:12:46
    • 医師(産婦人科、内科、精神科)
    • 栄養士(産婦人科、内科、精神科)

    なかなか難しいことだと思います。

    「自己肯定感」に関しても日々の積み重ねにはなりますけども、くたくたフルタイムでご自身のケアもできてないのに、自分の子供に「優しく」「根気よく」というのは無理だと思います

    せめて夫が相談者さんを自己肯定してくれるといいのかもしれませんが。

    もう少し気楽になっていいと思います。正直、「運」はあるんですよ。

    例えば仮に、相談者さんがどんなことでも褒める素晴らしい親であったとしても、学校で認められなかったとか、いじめにあったとか、子供にとってのマイナスがあったらダメージは受けますし、かならず褒めたから育つというわけでもないです。

    子供たちが元気で学校に行ってくれてる、仕事もある、小さなことに「感謝」できれば十分とおもうマインドをつけてみましょう。

    なぜこの子はこんなに自信がないのだろう、自己肯定が育たないのだろう とマイナスに考えるのではなく

    その場合は なんと感受性が豊かで繊細なんだろう、自分に厳しいのだろう と プラスにとらえてあげる 

    そういった姿勢も必要なのだと思います。

    もう少し気楽にいきましょう。相談者さんが精いっぱいやている姿は子供はわかっています。

    逆に子供に頼って(洗い物や洗濯服のかごいれなど)みてみるのもいいのかもしれません。

    いろいろ楽しく試してみましょう

  2. 専門家からの回答

  3. 小坂 恵 小坂 恵 2020-10-15 11:35:19
    • 看護師

    papapandaさん、こんにちは。

    フルタイムでワンオペとなると、毎日の家事、育児はこなすばかりで自分自身が子どもといる時間を楽しめていないのが今の悩みにつながっているのだと思います。

    まずは兄弟げんかについて。
    家族だから勝手に仲が良いということはありません。兄弟姉妹はもちろん親子関係も、お互いへの信頼関係はコミュニケーションのかなから生まれます。

    下の子には
    「お姉ちゃんこんなことできてすごいね。」
    「弟君のこと大好きなんだよ。」
    「お姉ちゃんがいてくれて楽しいね。」

    上の子には
    「弟君こんなことができるようになったんだよ。すごいね。」
    「いつも弟君のこと助けてくれてありがとう。」
    「弟君といっしょにあそんでくれて優しいね。」

    とお互いの存在を認める声掛けを日ごろからしていきましょう。

    自己肯定感をはぐくみたいということですが、なにか特別なことをする必要はありませんよ。
    子どもの良いところを見つけて声かけをするだけです。
    よいところがみつけられないときには、悪いところに視点を変えてみましょう。

    例えば
    いうことを聞かない→自分の意志をしっかり出せる
    「そっかー、嫌なんだね。自分の気持ちを言えてすごいね。
    じゃあどうしたらいいか一緒に考えようか。」

    意地悪をする→相手にとって何が嫌なことか分かっている
    「○○ちゃんはそれが意地悪だってわかってやってるんだね。それをするってことは何かつらいことがあったのかな?どうしたのか教えて。」

    子どもの気持ちに寄り添い分かろうとする姿勢で言葉かけをしていくことで、こどもも「自分のことをわかってくれている。」「愛されている。」と感じることができるはずです。

    もちろんいつもはできませんが、意識して関わることは大切です。
    日々の言葉を少し見直してみてください。

    目が回るほど忙しいのに、お子さんへのかかわり方にもちゃんと目を目を向けているpapapandaさんはとてもすばらしいお母さんだと思いますよ。

  4. 専門家からの回答

  5. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2020-10-13 08:35:28
    • 医師

    こんにちは。ワンオペで二人育児、仕事、本当にお疲れ様です。誰でもができることではないと思います。私も相談者様と同じことをやれと言われたら多分無理です。今までいろんな大変なことがあったと思います。まずはご自身を自己肯定していただければと思います。

    とりあえず相談者様もお子さんも生きているだけで満点だと思います。でも、「もっと努力しなきゃ、もっとできることがあるはず、ベストを目指さなければ」と真面目な相談者様だから、仕事でも信頼され、お子さんを3歳6歳まで育ててこられたのかもしれません。妊娠中、新生児の頃から「もー無理、駄目」となってヘルプを求めている人も多いと思います。

    自己肯定感というのは、時間をかけなければならない、これをしなければならないといったことではなく、ごく簡単な声掛けなどでも良いのだと思います。例えばテストでいい点を取ったとき、「うわーすごい!頑張ったんだねえ(結果ではなく過程、頑張りを褒める)!ここなんてすごい難しいのによくできてるじゃん!」と言うのか、「へえーまあこれぐらいのテストできて当然、いい気になるんじゃないよ、次もこれぐらい取らないとね、お隣のなんとかちゃんは何点だったの?負けてるじゃない、なんでこんな簡単なとこミスするの?」と言うのか。叱られて帰ってきたとき、ケンカしてきたとき、「あなたはそう思ったんだよね、わかってもらえなくて悔しかったね」というか、「あんたが悪い、厄介なこと起こして、嫌な子だね」と言うか。子供が好きなことに対し、「そんななんの役にも立たないことやめなさい、こっちにしなさい」というか、「それのどんなところが好きなの?へえいいね、今度一緒にやってみようか」というか。そんな簡単なところだと思います。

    いつも母は見守っていて、味方でいてくれる。失敗してもいいんだ。と思えれば、それ以上のことはないと思います。

    現実的にどう生活や育児を回していくかということについて、やはり一人で今までどおりやっていくのが限界に来ているようなら、何かを捨てる、何かを諦める、自分一人ではなく他人を巻き込む、といったことになると思います。旦那さんも、「妻に任せておけばなんとなくうまく行っているから」と、見ないふりをしている場合もあり、改めて現状を伝え、何か変えられるところはないかご相談が必要かもしれません。

    何か捨てられるところ、諦められるところはあるでしょうか。私自身は、妊娠出産育児でもう無理だと思い、勤務していた職場をやめ、夫の職場近くに引っ越しました。家を諦める、家事を諦める(金を出して家事ヘルパーを入れる)、などもあるかもしれません。

    助けを求めるというのは、それこそ自己肯定感がないとできないことだと思います。こんなこともできない自分、助けてもらう自分は情けない、だったら無理してやったほうがまし、となるのですが、限界に来る前に手放す、そういう自分も許すということも必要かもしれません。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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