2020/10/13 00:58:21

3歳の息子と6歳の娘の母です。最近、6歳の娘がすごく憎たらしく、「…

papapanda
papapanda / 36歳 / 女性 /

3歳の息子と6歳の娘の母です。最近、6歳の娘がすごく憎たらしく、「〇〇と〇〇を買ってね」と上から目線でものを言ってきて、買ってもらうのが当たり前のような立ち振る舞いが腹が立ちます。「〇〇の映画が公開されたから2回観たい」とか、「私は値段が高い本を2冊ね、弟は1冊だけね」とか、とにかく意地悪でわがままです。娘には、今まで不自由な思いをさせまいと、本を読んだり、映画を観たり、色々と経験をさせてお金も多くかけてきました。でも、買ってもらうのが当たり前という目線で、当たり前のように要求する娘に、腹立たしいことが多々あります。そんな時は、「そういう言い方すると可愛くないよ」「そういう言い方はすごくブサイクだからやめて」「そうやっていじわるするとブサイクになるよ」と言ってしまうのですが、娘が傷ついているようにも見えて、これが正しい返しなのかわからず悩んでします。どう返すのがいいのでしょうか。何らかのアドバイスをお願いします。

ブックマーク
\Q&Aが役に立ったらシェア!/

    専門家からの回答

  1. 松岡勇太 松岡勇太 2020-10-15 13:17:46
    • 医師(産婦人科、内科、精神科)
    • 栄養士(産婦人科、内科、精神科)

    3歳の息子と6歳の娘の母です。最近、6歳の娘がすごく憎たらしく、「〇〇と〇〇を買ってね」と上から目線でものを言ってきて、買ってもらうのが当たり前のような立ち振る舞いが腹が立ちます。「〇〇の映画が公開されたから2回観たい」とか、「私は値段が高い本を2冊ね、弟は1冊だけね」

    → お気持ちわかります。完全に「かまってほしい、私が一番だよね」を確認したくてしているだけな気もします。

    もちろん返し方としてはそのように否定的な方向になってしまうのは人間ですから仕方ありません

    可能な限り2人の時間をつくって、しっかり抱きしめるなり、子供から言われる前に 生まれてくれてありがとう のようなメッセージ(ニュアンス)を伝えていくといいのかもしれません。

    だれだって不安ですからね、大人だって自分の生きてる役割がなんなのか不安になるのですから、子供のそんな不安を埋めて上げれるのは親しかいません。

    気づいた時や余裕がある時だけでいいのでそういう心構えで接すると否定的なこともいわない習慣がつくと思います

  2. 専門家からの回答

  3. 小坂 恵 小坂 恵 2020-10-15 11:04:19
    • 看護師

    papapandaさん、こんにちは。

    娘さんは自分のほうが下の子よりも愛されているということを物(高い金額、多い冊数)で確認しようとしているんだと思います。

    このような時の返し方ということですが……
    今の返し方では娘さんを否定しているだけな
    ので、行動はなくならないでしょう。

    なぜなら、『どんな言い方ならいいのか』が、
    まだ知識や経験上分からないからです。

    さらに分かりやすく伝えるために、
    できればママ目線の『アイ(I)メッセージ』で物事を伝えます。
    「もっとこう言ってくれると、ママ嬉しいな。」
    「そんな言い方されると、ママは悲しいな。」
    といった感じです。

    お母さんが上の子に対して不細工や可愛くないという言葉を使っていると、その子は大きくなって下の子に同じように接するようになります。
    上の子にどのようにほかの友達や下の子に接してほしいか、考えながら言葉を選ぶといいかもしれません。

    papapandaさんの娘さんはとても賢い子に成長しているようです。
    こういう物事をよく理解している子には、自分が親の役に立っているという感覚を味わうことで、このような行動が見られなくなる傾向にあります。

    例えば、
    「いつもご飯をおいしく食べてくれてありがとう」
    「お行儀よく座って食べれるなんてすごいね」
    「自分でお出かけの準備をしてくれると助かるな」
    など日ごろからしっかりできている部分を認めていきましょう。

    物を得るよりも行動することでお母さんの愛を受けようと頑張ってくれるようになるはずですよ。

  4. 専門家からの回答

  5. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2020-10-13 08:40:17
    • 医師

    こんにちは。

    なんだか、「仕事と私、どっちが大事なの?」「あの子よりも高いプレゼントじゃなきゃいや!」とワガママを言って彼氏の愛を試そうとする、やっかいな恋人みたいな感じですね。上記のようなワガママへの模範解答は、ぎゅっと抱きしめて「お前をそんなに不安にさせてごめんな」と言うことだそうですが、お子様についても、何か不安があって、金額とか物で愛情を確認して安心したいという感じなのかもしれません。相談者様の愛が足りないとかではなく、どれぐらいで安心できるかという、安心のバケツの容量が人によって違うのだと思います。

    よく言われることですが、1分でもいいから子供と二人きりの時間を作り、スキンシップしながら会話して、甘えさせる、甘やかすといったことで安心できると、金額で確認したり、他人と比べようとしなくなる場合もあると思います。

    「あの子もちょっと前まではバブバブ言っておむつしてたのに、こまっしゃくれたことが言えるほどに成長したのねえ」ぐらいで受け流せる余裕があるといいのですが、なかなかそうはいかないこともあると思います。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

子育ての疑問やお悩みを専門家に無料相談しませんか?

  • 妊活(不妊を含む)、妊娠・出産、子育てに関する相談ならなんでもOK!
  • 産婦人科医、小児科医、保育士、管理栄養士などの専門家が回答します。
  • 専門家は有資格者で信頼できる人のみ厳選!
専門家に無料相談する