2020/12/4 11:36:35

優しい母親になりたいです。現在イヤイヤ期の2歳の息子がいます。毎日…

にゃーこ
れもん / 30歳 / 女性 / 会社員 / 既婚 /

優しい母親になりたいです。

現在イヤイヤ期の2歳の息子がいます。
毎日試行錯誤してお互いにストレスを少なく過ごせるよう対応しているつもりです。

危険なこと以外は、出来るだけ息子の意思を尊重して見守ることにしていますが、ヒートアップして手がつけられないくらい泣くことがあります。

そういうときは泣き声も大きくて、周りに何て思われるかハラハラして焦ってしまい、逆効果と思っていても黙ってほしくて怒鳴ってしまいます。
息子も怒鳴られると、ビクッとしてさらに泣いてしまい「やってしまった」と後悔します。

私が子供の頃、私の母も短気でした。
優しいときと怖いときの差が激しくて、母に怒られないようにイイコに振る舞っていました。
今、私自身がそういう母親になってしまっていて自己嫌悪になります。

私がイライラすると息子は「ママ···」の不安そうに呼び掛けてきてとても申し訳なく思います。
息子に怖い思いをさせていると思いますし、トラウマになるのではないか、萎縮してしまうのではないかと、幼かった自分と重ねてしまいます。

また、私のイライラが夫にも伝染してしまい、家庭が険悪な雰囲気になってしまうので良いことは何もありません。
もうそんなに怒るならオレがやるよ!と言われると、またイライラが増して夫婦喧嘩に発展することもあります。

叱るときは叱るけど、優しく穏やかな母親でありたいと思っています。
イライラしても冷静さを失わないようにするには、どういう心持ちでいたらよいのでしょうか?

ブックマーク
\Q&Aが役に立ったらシェア!/

    専門家からの回答

  1. 松岡勇太 松岡勇太 2020-12-08 14:51:36
    • 医師(産婦人科、内科、精神科)
    • 栄養士(産婦人科、内科、精神科)

    優しい母親になりたいです。
    そういうときは泣き声も大きくて、周りに何て思われるかハラハラして焦ってしまい、逆効果と思っていても黙ってほしくて怒鳴ってしまいます。
    息子も怒鳴られると、ビクッとしてさらに泣いてしまい「やってしまった」と後悔します。

    > 命の危険がある時などは仕方がないです。けがしてからでは遅いですからね、誰だってそうしてしまいます。そのあと落ち着いた時に抱きしめて謝れば大丈夫です、脳も萎縮しません

    私が子供の頃、私の母も短気でした。
    優しいときと怖いときの差が激しくて、母に怒られないようにイイコに振る舞っていました。今、私自身がそういう母親になってしまっていて自己嫌悪になります。

    私がイライラすると息子は「ママ···」の不安そうに呼び掛けてきてとても申し訳なく思います。息子に怖い思いをさせていると思いますし、トラウマになるのではないか、萎縮してしまうのではないかと、幼かった自分と重ねてしまいます。

    >それはどの親もそう思っています。でもママ。。。と心配するのは息子さんがあなたを好きだからですよ、それだけでもよい子育てをしているということです。大丈夫です。

    イライラしても冷静さを失わないようにするには、どういう心持ちでいたらよいのでしょうか?

    >思い通りにいかないほうが多いです。難しいですが、あまり期待しすぎないことですね。そうなれば対処しやすくはなります。夫もうまく使いましょう。どちらかがダメなときはどちらかがフォローする、片方おこれば片方は慰めるという方針でいいです

  2. 専門家からの回答

  3. 小坂 恵 小坂 恵 2020-12-07 11:01:35
    • 看護師

    レモンさんこんにちは。
    イヤイヤ期つらいですよね。
    今までは時間や労力はかかっても何とか思う通りに進められていたことが全くできなくなり、すべて否定されていること自体に腹が立っている状態です。

    腹が立つことをおさえるのはかなり難しく、ストレスも多いことだと思います。
    れもんさんが『お子さん自身に腹を立てているのではない』ことをちゃんと認識してお子さんに伝えてみましょう。

    子ども自身を否定するのと子どもがしている行為を否定するのでは意味合いが違ってきますよね。お子さんのことをとても愛しているのは伝わっているし、きっとお子さんにも届いていると思います。でも、ママはその行動をされると困ってしまうんだということを率直に伝えてみてください。

    伝えるときは、上から見下ろすのではなく、目腺をしっかり下げて子どもと同じ位置(もしくは少し下)になるように。体をそっと触れたり抱きしめて話すようにすると少し落ち着いて話ができるようになりますよ。

    イヤイヤ期は心の成長なので、誰にでも訪れるものです。ここからお互いに考え方の違いやいろんな思いをすれ違いも出てくるでしょうが、従わせようとするのではなくお互いの意見を尊重しあえる関係を今作っていると考えてくださいね。

    旦那様とは自分が冷静なときに相談に乗ってもらうような声のかけ方で理解してもらいやすくなるのではないかと思います。

    レモンさんの心が少しでも軽くなっていただけると幸いです。

  4. 専門家からの回答

  5. 恵理子 高田 2020-12-06 22:05:52
    • 保育士
    • 社会福祉士
    • 精神保健福祉士

    こんにちは。
    こんなに悩んでいるれもんさんは既にとても優しく愛情深いお母さんだと思います。

    家の中はともかく、外は人の目があるので、余計に焦ってしまいますよね。
    逆効果と思っていても黙ってほしくて怒鳴ってしまうというお気持ちよく分かります。

    れもんさんは子どもの頃、お母様の顔色を見ながら怒られないように行動されていたのですね。
    ここに書かれるということは何かしらしこりが残っているのでしょうか。
    もしそうであれば、まず行うべきはれもんさん自身のケアかもしれません。

    れもんさんも子どもの頃、本当はお母さんの顔色をうかがうことなく、子どもらしく自由に振る舞いたかったことと思います。
    自分がして欲しかったこと、満たされなかったことを人にするって実はものすごくストレスなんですよね。
    自分で出来るケアとしては、心の中に子どもの頃の自分を思い浮かべ、その時に言って欲しかった言葉(本当はもっと自由に振る舞いたかったよね。よく頑張ったね。等)をかけてあげてください。
    もし、しこりが残っているのであればお子さんのためにも、れもんさん自身を癒すことが大切だと思います。

    特にしこりになっていないのであれば、ご主人が出来ることはどんどんしてもらう、最初からスムーズにいかないものだと思う、イヤイヤを想定して時間に余裕を持って行動する、感情の高ぶりが落ち着くまで別室等でクールダウンする等が挙げられると思います。

    イヤイヤ期の対応は心身共に大きなエネルギーが必要とされます。
    ただ、一時的なものではありますので、良い意味での諦めることが出来れば少しは楽になるかもしれません。
    外で泣かれても毎回お客さんは違うでしょうし、1時間も2時間も泣いているわけではないと思います。
    私の子どももイヤイヤ期の時は泣きながらスーパーの床にへばりついたりしていましたが、色々諦めて近くで見守りながら放置していました。
    すると気が済んだら勝手に気持ちを切り替えていましたよ。
    れもんさんのお子さんもそうとは限りませんが、親が泣き止ませようとする焦りが余計に大泣きに繋がることもあるので、一つの選択肢に入れていただければと思います。

    少しでも参考になれば幸いです。
    れもんさんとれもんさんのご家族のご健康とご多幸をお祈りしております。

  6. 専門家からの回答

  7. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2020-12-04 18:24:38
    • 医師

    こんにちは。

    もうそういう時期だと思って、扱いにくいこういう生き物なのだと思って、ある意味あきらめるということもあると思います。思春期に異様に親にムカついたり、つわりで吐き気がしたり、月経前にイライラするのと同じく、ホルモンの急激な変化や急激な成長があり、また成長のアンバランスがあるために、こうしたいという思いがあるのに行動が追い付かないといったことで、混乱が起こる時期だと思います。

    「これが嫌だったんだね」「こうしたいのかな」などと声をかけることも考えられますし必要なことだと思いますが、声をかければすぐに収まるというものでもなく、基本的に子供が言葉や表現方法や自分の思い通りに物事をする能力を獲得して成長するのを待つしかない場合もあるようにも思います。

    できるだけ家事を省力化・効率化する、手抜きする、周囲の人を巻き込むなどで、自分に余裕を作り、家事などで「ここまではできなければ」というハードルを下げておき、お母さんがリフレッシュできる機会を持つことで、イヤイヤに対応する余裕を作っておく。ということになるかもしれません。
    お母さんのようになりたくない、これも大切なことだと思いますが、それでもご自身は強く生きておられるわけです。ご自身の体験をばねに、子供にやさしくしたいというような、立派なお母さんにもなっておられます。とりあえずご自身とお子さんが生きているだけで十分と思います。恐らく、ご自身が理想とされているような優しく穏やかで完璧な母親など、どこにも実在しないと思います。たまたま、自己表現が乏しい子供、イヤイヤ期が軽かった子供に当たった母親は、たまたま公衆の面前で泣かれずに済んでいるだけで、そういう子はまた別の場面で大いに親を困らせているのかもしれません。

    私自身は、「もし今、宝くじが当たって手元に6億円あっても、同じようにイライラするだろうか?」と考えたりしていました。子供の行動が同じでも、6億円あったら何となく「あらまあ大変ねえ」ぐらいで流せそうな気がします。つまり子供自身にイラついているのではない部分も多いということです。自分のイライラバケツが他のことですでに満杯近くになっていることで、子供の行動を受け流せる容量が狭くなっているわけです。子供の行動は成長を待つしかない面も多く、台風などの自然現象と同じで、もうどうしようもない面もあります。自分に操作できる範囲で、できる限り自分のストレス源を減らし、バケツを空に近くしておくことも意味があると思います。

    2歳のときに親が多少怒鳴ろうと、本人は覚えていません。大丈夫です。多少家庭内が険悪でも結構です。そんなに怒るなら俺がやるとおっしゃるなら、やってもらいましょう。旦那さんも親なのですから、やってもらって何も悪いことはないです。むしろ、奥さんが爆発しないうちに旦那さんには出てきてもらいたいです。そこまで奥さんを追い詰め、奥さん1人に育児をやらせているから奥さんに余裕がないという見方もあるかもしれません。

    泣き声が激しいようなら、隣近所の人にあらかじめ挨拶しておいたり、出会ったときに「すみません、この子がかんしゃくを起こして泣いてしまう時があって、ご迷惑かけてすみません」と子供を連れて言ってしまうのもいいと思います。自分が子育て経験がある人なら、「大変だなあ、うちもあんな頃があったなあ」と思うことが多いのではないかと思います。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

子育ての疑問やお悩みを専門家に無料相談しませんか?

  • 妊活(不妊を含む)、妊娠・出産、子育てに関する相談ならなんでもOK!
  • 産婦人科医、小児科医、保育士、管理栄養士などの専門家が回答します。
  • 専門家は有資格者で信頼できる人のみ厳選!
専門家に無料相談する