2021/2/6 23:53:09

6歳、3歳の息子を育てるシングルマザーです。6歳の息子を可愛いと思…

ゆゆ
ゆゆ / 25歳 / 女性 / パート・アルバイト / 非開示 /

6歳、3歳の息子を育てるシングルマザーです。
6歳の息子を可愛いと思えません。毎日イライラして怒ってばかりです。
身内は息子に怒りすぎ、息子にばかり怒るから、優しくしないからと毎回私が悪者です。
6歳になったぐらいから反抗期なのか毎回何かと言い返すようになりました。

毎日何かと言い返す、怒る、はぶてる、私以外の大人が居ると普段以上に調子に乗り全く言う事を聞かない
自分の好きなご飯じゃない、品数が少ないと『えーこれだけ?』『今日のご飯これなん、食べるのないじゃん』と言う
お風呂に入るよ、もう寝るよ等やらないといけない事を言うと、待って〇〇するから、これしたい
私の母の方が怒らないから好きで、私が体調崩して家に居たり迎えに行ったり、買い物せず帰って普段より10分早く家に帰ると
『何でママが居るの!嫌だ!』『ママが帰って来たから遊べない(私の母と)じゃん!嫌だ!』と泣き叫ぶ

毎日保育園に行ってる時間以外、機嫌いい時以外ほとんどこんな態度や嫌味な言い方が多い息子。
それに腹が立ってイライラして怒ってしまいます。確かに怒りすぎだなと思う時もあるし、もっと優しく言えば良かったなと思うことも多々あります。
息子の事本当は可愛いのに、怒りたいわけでもなく笑顔で過ごしたいのに伝わらない。
優しくしよう、怒らないようにしようと思ってもすぐ上記のような態度で結局怒る日々です。
息子が4歳まで実家に住んでおり、私の母は本当にだめな事以外いいよばかりで怒るのはいつも私。そしてそんな母の方が大好きな息子、それにもイライラしてしまいます..

息子の態度や、そんな息子に対する私の対応もどうしたらいいのか分かりません。
可愛いけど可愛いと思う時間はほとんどなく、可愛いくないと思う事ばかりで、そんな自分も嫌で仕方ありません。
誰にも分かってもらえず毎日しんどいです。
ただの愚痴のようになってしまいすみません、良ければアドバイス等貰えると助かります。よろしくお願いします。

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    専門家からの回答

  1. 松岡勇太 松岡勇太 2021-02-18 23:04:23
    • 医師(産婦人科、内科、精神科)
    • 栄養士(産婦人科、内科、精神科)

    愛情の試し行動ではないでしょうか。結局愛されているという実感が欲しいのかと思います

    意味もなく抱きしめたり、寝るときに大好きだよと言ってあげる、少しでもほめることを見つけたら、彼がすごいでしょ?と自慢してくる前に褒める これを少し続けましょう

    シングルだと大変だと思います、少しでもできることからでよいです。

  2. 専門家からの回答

  3. 小坂 恵 小坂 恵 2021-02-18 14:39:26
    • 看護師

    ゆゆさん。

    愛しいわが子をかわいいと思えない気持ち、すごく苦しいし辛いですね。

    私からゆゆさんに伝えたいことはアドバイスとは違うかもしれません。むしろ少し厳しいことを伝えることになるかもしれませんが、感じたことや思ったことをつづらせていただきます。

    人は自分の行動や意思を否定されること、受け入れられないことにものすごい憤りや抵抗を感じます。今ゆゆさんが長男くんに感じているのも多分この部分です。

    そして、長男君も同じく、ゆゆさんに自分の行動を否定されたり受け入れられないことに強い苛立ちや抵抗を感じています。

    反抗期も関係しているのかもしれませんが、この時期の反抗は、子どもの自立する気持ちが前提です。自分がやりたいことがあるのにそれを自由にできない自分へのふがいなさ、親の過干渉へのいら立ちです。でも、今回はそうではなさそう。

    というのも、ゆゆさんが感じている嫌味のある言葉です。

    ゆゆさんも、実は長男君に対して嫌味のある言葉をつかっていませんか?
    「どうせできないんでしょ?」
    「せっかく○○してあげたのに」
    「次男のほうがやさしい」
    「なんでそんなこともできないの?」などです。
    (もしかしたら、親族の誰かが使っているのかもしれませんが……。)

    子どもが親や友人にしている言動は、実は親自身が子どもにしている言動であることが多いです。

    子どもにどんなふうに接してほしいのかイメージしてください。
    ・相手の話を最後まで聞く(あいづちをする)
    ・相手を見て丁寧に挨拶をする
    ・笑顔で話す
    ・やさしい言葉かけや言い回し
    ・感謝の気持ちを伝える
    ・ハグやボディタッチ

    まずはこれらをご自分から長男さんへ働きかけ続けることです。
    どれだけの期間、親子関係に不和が続いているかにもよりますが、当然すぐには関係修復は難しいです。

    でも根気よく続けてみてください。きっとお互いに変わってきます。

    注意やしつけというようなことはまず、この信頼関係を修復してからでないとこの先も受け入れられないはずです。

    シングルでいろいろと大変だと思いますが、今一度お子様への行動を見つめなおしていく良いきっかけだと思います。

    有益な情報ではなく申し訳ありませんが、少しでも状況が改善して心が楽になれば幸いです。

  4. 専門家からの回答

  5. 小坂 恵 小坂 恵 2021-02-18 14:36:59
    • 看護師

    ゆゆさん。

    愛しいわが子をかわいいと思えない気持ち、すごく苦しいし辛いですね。

    私からゆゆさんに伝えたいことはアドバイスとは違うかもしれません。むしろ少し厳しいことを伝えることになるかもしれませんが、感じたことや思ったことをつづらせていただきます。

    人は自分の行動や意思を否定されること、受け入れられないことにものすごい憤りや抵抗を感じます。今ゆゆさんが長男くんに感じているのも多分この部分です。

    そして、長男君も同じく、ゆゆさんに自分の行動を否定されたり受け入れられないことに強い苛立ちや抵抗を感じています。

    反抗期も関係しているのかもしれませんが、実は反抗期の反抗は、子どもの自立する気持ちが前提です。自分がやりたいことがあるのにそれを自由にできない自分へのふがいなさ、親の過干渉へのいら立ちです。でも、今回はそうではなさそう。

    というのも、ゆゆさんが感じている嫌味のある言葉です。

    ゆゆさんも、実は長男君に対して嫌味のある言葉をつかっていませんか?
    「どうせできないんでしょ?」
    「せっかく○○してあげたのに」
    「次男のほうがやさしい」
    「なんでそんなこともできないの?」などです。
    (もしかしたら、親族の誰かが使っているのかもしれませんが……。)

    子どもが親や友人にしている言動は、実は親自身が子どもにしている言動であることが多いです。

    子どもにどう自分が接してほしいのかイメージしてください。
    ・相手の話を最後まで聞く(あいづちをする)
    ・相手を見て丁寧に挨拶をする
    ・笑顔で話す
    ・やさしい言葉かけや言い回し
    ・感謝の気持ちを伝える
    ・ハグやボディタッチ

    まずはこれらをご自分から長男さんへ働きかけ続けることです。
    どれだけの期間、親子関係に不和が続いているかにもよりますが、当然すぐには関係修復は難しいです。

    でも根気よく続けてみてください。きっとお互いに変わってきます。

    注意やしつけというようなことはまず、この信頼関係を修復してからでないとこの先も受け入れられないはずです。

    シングルでいろいろと大変だと思いますが、今一度お子様への行動を見つめなおしていく良いきっかけだと思います。

    有益な情報ではなく申し訳ありませんが、少しでも状況が改善して心が楽になれば幸いです。

  6. 専門家からの回答

  7. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2021-02-07 16:20:24
    • 医師

    こんにちは。
    お話をお伺いした印象ですが、息子さんなりの方法でお母さんの愛を試していると言うか 、わがままを言っても聞いてくれるということを確認することで 自分は愛されていると実感したいと言うか、お母さんはいくら無理難題を言っても受け入れてくれると信じているからそういった行動をとっているようにも思えます。

    おばあちゃんは 最終的に子供に対して責任を取る立場にないので好き放題甘えさせることができますが親はそうはいきません。 やらせなければならないことはさせなければいけないし 憎まれ役にならなければならない時もあります。

    いつもニコニコ優しくしていなくてもいいので、淡々とやるべきことをやり 、分かりにくいですがこの子はこういう方法で甘えている、愛情表現だと考えて日々を過ごすうちにお母さんが自分にとってどれだけ大切かまた分かってくると思います 。

    私自身も子供が祖母になつくことがイライラして、嫉妬もあり、できるだけ 実家に頼らずに 育児をしております 。ただ、割り切って、やってもらえるならいいじゃないか、甘えられるだけ甘えようと考えて、 ある程度おばあちゃんを頼ってしまい、 ご自身は育児とは違うところでリフレッシュし自分の時間を持つなどで気持ちの余裕を確保しておくというのも一つの方法かもしれません。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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