2021/3/12 11:13:05

最近、支援センターのオープンスペースに一才3ヶ月の娘と遊びに行くよ…

あさみ
あさみ / 33歳 / 女性 / 主婦・主夫 / 既婚 /

最近、支援センターのオープンスペースに一才3ヶ月の娘と遊びに行くようになり、娘が初めて風邪をひきました。
とても、つらそうで心苦しかったですが、落ち着いたらまた今後も行こうかな思ってました。
なにより、娘がのびのび遊んでて、楽しそうだったので。
でも、主人は、行くなといいます。
行ったらまた菌を貰って帰るんだからと。
でも、わたしは、そうやって免疫をつけていくのではないかと思います。
これは、それぞれのご家庭の考えで様々なのかもしれませんが、他の子供と一切関わらず 娘を守るべきなのか、他の子供からも刺激をうけつつ のびのび遊ばせてたまには風邪をもらってもしょうがないと思うべきなのか、どう思われますか?

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    専門家からの回答

  1. 松岡勇太 松岡勇太 2021-04-07 13:18:13
    • 医師(産婦人科、内科、精神科)
    • 栄養士(産婦人科、内科、精神科)

    わたしは、そうやって免疫をつけていくのではないかと思います。
    これは、それぞれのご家庭の考えで様々なのかもしれませんが、他の子供と一切関わらず 娘を守るべきなのか、他の子供からも刺激をうけつつ のびのび遊ばせてたまには風邪をもらってもしょうがないと思うべきなのか、どう思われますか?

    →相談者様が正しいですね、結局無菌で生きていくことは無理ですから、心身の発育を優先させたほうがよほどメリットがあります、コロナも心配でしょうが幸い重症化もありませんし、いまのうちに風邪などもたまに引いておきて悪いことではないです

  2. 専門家からの回答

  3. 小坂 恵 小坂 恵 2021-03-15 15:08:19
    • 看護師

    あさみさん、こんにちは。
    子どもが風邪をもらってツラそうだったから行動を制限する。これも親心ですし、免疫をつけて強くなっていけばいいと思うのも親心です。お子さんのことを大切に考えていらっしゃるということだと思います。

    では、当の本人はどうでしょうか。
    1歳ともなれば外の世界への興味や関心は高くなり、家以外の新しい環境や親以外の人との関わりから感じ、学ぶことは多くあります。様々な物に出会い触れることで好奇心も育つでしょう。

    子どもは大人が思うほどか弱い生き物ではありません。
    病気が怖くて外に出せないとなれば、砂場や遊具で遊ばせられないでしょうし、ケガに対しても同じことです。
    今後小学生になって通学することも車にひかれるリスクがあっては、恐怖で送り迎えが必要になります。

    身体のことでいろいろとご心配になるかもしれませんが、あまり過保護になってしまっては子どもの心の成長に悪影響となりかねません。

    感染症が気になるなら、うがい手洗いなど感染症対策。危険な行為については事前に話をしたり、その都度声をかけるなどで対応されるのが良いかと思います。

    子どもの笑顔や心の成長にも目を向けて、たくさんの経験をさせてあげてください。

  4. 専門家からの回答

  5. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2021-03-12 13:03:54
    • 医師

    こんにちは。

    おっしゃるとおりこれはもう考え方の違いになると思います。

    私自身は、旦那さん派で、子供がしんどそうにするのを見たくない、どうせ3歳などになって幼稚園に行ったら他の子と接しなければならない、それまで守れるなら守りたい、どうせ病気になるにしてももっと大きくなってどこがどうつらいと言えたり、病院にも行きやすい、薬も使いやすいという状態になってからのほうがいい、という考えでした。ただ、小さいときに病気になるのと、大きくなってからかかるのと、どちらがいいのだろうか?小さいときにかかっておけば軽く済むということもあるのでは?という不安もありました。

    私の夫は、相談者様派で、子供なんてうつしあって強くなるものだから早く保育園に入れろというような考えでした。

    医学的に言って、どちらでなければならないというわけではないと思います。菌やウイルスにかかることで免疫を付けていくというのは確かにあります。無菌室で一生過ごすわけにはいきません。ただそうやって菌やウイルスにかかる中で、一定数、重症化したり、薬を飲まなければならなかったり、苦しい思いをすることが出てくるのも事実です。

    正解はない問いだと思いますので、相談者様と旦那さんの間でよくご相談され、今後の育児の方針を決めていただければと思います。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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