2021/4/2 10:47:26

もうすぐ小学生になる息子の件で相談です。息子は何か怒られたり、負け…

みーすけ
みーすけ / 33歳 / 女性 /

もうすぐ小学生になる息子の件で相談です。
息子は何か怒られたり、負けたりするとすぐに泣きだす 怒る事が非常に多いです。
(今では手を出すことは少なくなってきましたが、時々手も出してしまう様です。)
また精神面が弱いのか何かあるとすぐに具合が悪くなったりおもらし・おねしょなどをします。

先日もお友達と鬼ごっこで何回も捕まってしまい泣いてお友達からも「○○くん(息子)すぐ泣くから嫌だ もうやらなくていいよ」と避けられているところを見ました。

その時は当人がどうするか見守っていましたが、結局泣きながらお友達にさよならとあいさつもできず帰る形になってしまいました。

自宅などでも兄妹喧嘩などですぐに泣いたり怒ったり感情の起伏が激しく悩んでおります。

家庭内では家族なのでその子の個性で済まされるかもしれませんが、集団生活の上でこのままではいけないと感じております。

何か感情をコントロールというか上手く乗り越える方法などないでしょうか?
アドバイスよろしくお願いいたします。

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    専門家からの回答

  1. 松岡勇太 松岡勇太 2021-04-07 13:44:34
    • 医師(産婦人科、内科、精神科)
    • 栄養士(産婦人科、内科、精神科)

    もうすぐ小学生になる息子の件で相談です。
    息子は何か怒られたり、負けたりするとすぐに泣きだす 怒る事が非常に多いです。
    (今では手を出すことは少なくなってきましたが、時々手も出してしまう様です。)
    また精神面が弱いのか何かあるとすぐに具合が悪くなったりおもらし・おねしょなどをします。

    →お気持ちが痛いほどわかります、ですがここはしかっても意味が0どころかマイナスです。息子の味方目線でいきましょう。

    いろいろな葛藤で感情がうまく整理できないのでしょう、「悲しかったね?大丈夫?」という言葉で 息子の感情を吐き出させることで、支離滅裂でも息子自身が感情を自分で整理できるようになります。

    短期というよりは繊細で感情豊かだというように前向きにとらえるようにしましょう。

  2. 専門家からの回答

  3. 小坂 恵 小坂 恵 2021-04-05 12:10:07
    • 看護師

    みーすけさん、こんにちは。

    感情のコントロールのうまさは、個人差が大きい部分だと思いますが、そのコツを少しお伝えします。

    アンガーマネジメントという言葉をご存じだと思いますが、自分の怒りを知ることも大切です。怒りはその前に府の感情を抱くことで生まれます。(悲しい、寂しい、がっかりしたなど)

    そこを親のわかる範囲で言葉にして伝えてあげてみましょう。

    なぜ自分は怒っているのかを知ってもらったうえで、解決策を一緒に考えていきます。

    また、突発的な怒りによる攻撃性を抑えるには、深呼吸や10秒カウント(怒りを感じたら1~10まで心で数える)方法などもあります。過程で訓練していけば、小学校で1人のときでもできるようになりますよ。

    息子さんが素敵な学校生活が送れますように。

  4. 専門家からの回答

  5. 春野 瞳子 春野 瞳子 2021-04-03 09:04:02
    • 小学校教諭
    • 臨床発達心理士
    • その他
    • 養護学校教諭一種

    こんにちは。
    臨床発達心理士の春野瞳子です。

    もうすぐ小学生なのに、こんな事で学校生活がうまくいくのだろうかと、ご心配なのですね。

    息子さんは、自分の思いを言葉で説明することがまだ上手にできないのだと思います。
    だから泣いたり怒ったりすることで回りに知らせているのですね。お漏らしやおねしょも根は一緒です。意思表示ができていることをまず認めてあげましょう。
    自分でも、他の子はできることが自分はできない、と劣等感に支配されているかもしれません。泣いたり怒ったりして伝えているつもりなのに、その事までも叱られたりわかってもらえなかったりして、ますます自己評価が下がっているとも考えられます。

    泣いたり怒ったりした時には、まず、「あなたの気持ちはわかるよ。悔しかったね、残念だったね」と息子さんの気持ちに寄り添ってください。時にはギュッとハグして、大好きな○○君が泣いたり怒ったりするのを何とかしてあげたいな。一緒に考えようね」と言ってみる。そのあとで「どうしたらよかったかな?」と対処法を一緒に考えてみてください。できるだけ息子さんのいい所を見つけてそこを伸ばしていけるといいですね。

    学校の先生にも配慮をお願いしておくのも一つの方法です。鬼ごっこのエピソードは具体例として先生にお伝えするといいでしょう。事前にお伝えしておくことで、むやみに叱られたり励まされたりして自己肯定感が下がってしまうのを防ぐ事ができます。小学校入学の時は、他のお子さんも緊張して環境の変化になじめないことも多いのですが、そこを丁寧に対応することで、成長も見込めます。

    子どもの成長発達は凸凹していますから、その時々ではご心配なことも多いかと思いますが、後で振り返れば、なあんだ~、と思う事も多いものですよ。

    少しでもお力になれれば幸いです。

  6. 専門家からの回答

  7. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2021-04-02 11:35:44
    • 医師

    こんにちは。

    子供は感情を制御する脳の部分が未熟ですし、自分の気持ちを表現し交渉することも難しく、自分なりの気持ちを落ち着かせる方法も習得していないので、感情を泣く・大きな声を出すなどでしか表現できないこともあると思います。ゲームなどに負けると激怒して泣くというのはよくあることだと思います。

    成長とともに自然とできるようになってくる面も大きいと思います。

    そんなことでどうする!と叱ったりしてもあまり意味はないと思います。

    こういう場面でどういう気持ちだった?悲しかったんだね、寂しかったね。と気持ちを受け止める。どうしたかったのかな?何が嫌だった?どうなればいいと思う?など、言葉で表現することや、言葉で交渉して、例えば僕は何度も鬼だからハンデが欲しいなど交渉する方法を伝える、次はこうしてみたらうまくいくんじゃない?といったことはあるかもしれません。

    絵本などで、登場人物が今どういう感情だったのか?自分ならどう解決するだろうか?といったシミュレーションをしていくということもあると思います。

    以前なら手も出ていたのにそれを制御できるようになったという面を認めて褒める。

    自分が勝てた、できた、うれしかった、自分もできるんだという体験を積めるよう、自分の得意な面を伸ばす。

    といったこともあるかもしれません。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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