2021/6/29 08:39:00

2歳9ヶ月になる娘がいます。我儘で、自分の思い通りにならないと癇癪…

めぐみ
めぐみ / 34歳 / 女性 /

2歳9ヶ月になる娘がいます。
我儘で、自分の思い通りにならないと癇癪を起こし、困っています。
ご飯を食べてくれなかったり、(おやつや、アイスを異様に要求してきます)
自分の要求だけを通そうとする姿につい感情的になってしまいます。
堪忍袋の緒が切れることもしばしばで、
「もう、●●ちゃんの事知らない、好きにすればいいよ?食べなきゃいいし そのかわりママも●●ちゃんの言うこと聞かないね?」
と突き放してしまい、さらに癇癪を起こしてしまいます。
ヒステリックを起こすこともあり、この子は発達障害なのか?とすら、客観的に見てしまう時があります。
感情的になったあとは、すごく反省します…

どうすれば良いのでしょうか?
ご飯を食べないのも、我儘もどう対処すればいいのでしょうか?

ブックマーク
\Q&Aが役に立ったらシェア!/

    専門家からの回答

  1. 松岡勇太 松岡勇太 2021-07-01 16:17:37
    • 医師(産婦人科、内科、精神科)
    • 栄養士(産婦人科、内科、精神科)

    ヒステリックを起こすこともあり、この子は発達障害なのか?とすら、客観的に見てしまう時があります。
    どうすれば良いのでしょうか?
    ご飯を食べないのも、我儘もどう対処すればいいのでしょうか?

    →どの家庭も同じように悩んでおり全然発達障害ではないです、ただ本人も自我が出て食べたいものだけ食べたいわけですね

    作戦としてはおやつそのものを買わないなどがいいのかもしれません。
    まあ料理に一緒に参加して一緒に作ってたべるなど参加型にするとよいかもしれません。ごはんをよくたべる絵本などですね

    楽しくなる仕組みづくりが大事かなとは思います。

  2. 専門家からの回答

  3. 小坂 恵 小坂 恵 2021-07-01 14:11:36
    • 看護師

    めぐみさん、こんにちは

    2歳は自我もでてきて思い通りにいかないことには癇癪を起すようになるのが一般的な成長過程です。

    これはお子さんが自分の意見をだせるようになっているので、実は喜ばしいことなんです。つまり、子どもらしくわがままを言えるのは、めぐみさんが今まで娘さんを大切に育ててきたことで親子の間に信頼関係が育っている証拠でもあります。

    とはいえ、話もうまく通じないし、まともに向き合っていると親のほうがつらくなることが多いですよね。

    子どもが好き勝手に行動する気持ち(アイスが食べたい、ご飯を食べない)を代弁して、ママの気持ちも一緒に伝えるようにしましょう。当然ママが納得いかないことには譲る必要はありません。

    「アイスが食べたいんだね。冷たくておいしいもんね。でもママは娘ちゃんのためにご飯作ったから食べてもらえるとうれしいな。一緒にご飯食べたいな。」など
    言葉が分からなくても丁寧に話をするのがいいと思います。

    もう一ついえば、すこしずつ料理に参加してもらうのもいいと思います。食育は野菜を育てたり、自ら調理青することで食事に対して興味や関心がわき、食事が進むようになるいい方法です。

    もっと手軽なのはゲーム感覚で食事を楽しむこと。
    ・使った材料の当てっこ(何の野菜が入っているか)
    ・同じ材料で異なる調理の食べ比べ(昨日は胡麻和え、今日はポン酢がけ、明日は塩味など)
    ・盛り付けの工夫(型抜きやプレートなど)

    せっかくなので、子どもがわくわくするような仕掛けを食事に取り入れてみてはどうでしょうか。

    親子の食事タイムが楽しくなるといいですね。

  4. 専門家からの回答

  5. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2021-06-29 11:18:45
    • 医師

    こんにちは。

    子供には、どうしておやつではなくご飯を食べなければならないかは分からないし、「せっかくママが作ってくれたんだからありがたく食べなくちゃ」というような考えもないです。単に、甘いものが欲しい、やりたいことをやりたい、それを排除するものがあるならところかまわず不快感を表明する、というだけです。甘いものは本能的に欲しがります。

    それは自分を制御する脳が未発達で、世の中のこともわかっていないから仕方ないのですが、あまりに気に入らないことが多く生きづらいようであったり、保護者の方が毎日つらくて仕方がないようであれば、保健所や児童相談所の発達相談、小児科などでご相談され、客観的に発達・知能の状態を見てもらうことで、安心につながることはあるかもしれません。

    保護者の方は、もうこれはこういう生き物なんだ、まだ人間になりきっていないんだと割り切って、あーハイハイと半分相手にしない、成長を待つということも一つだと思います。一説によると、犬やタコは3歳児並みの知能があるそうです。逆に言うと2歳は犬やタコ以下ということになります。そんな生き物に、事情を分かってもらおう、思い通りに行動してもらおうとしても徒労に終わると思います。子供を犬扱いするなんてと思われる方もおられるでしょうが、私自身は自分の子供に、こいつはまだ犬以下だから期待しないでおこうと思っていたほうが気楽でした。

    お母さんが発言されたことも、特におかしいことをおっしゃっているわけではないと思います。むしろ理性的に対応しておられると思いますよ。

    おやつはあげない!これを食べなさい!と正面から納得させようとするよりは、食事だけ並べて適当にやらせておき、親は親で家事をしたり自分の食事をしたり寝転がってスマホで動画を見ていてもいいし、そのうちに気が済んで食べるなら食べるだろうし、まあ食べないなら1回ぐらい食べないでいいや、も一つの方法と思います。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

子育ての疑問やお悩みを専門家に無料相談しませんか?

  • 妊活(不妊を含む)、妊娠・出産、子育てに関する相談ならなんでもOK!
  • 産婦人科医、小児科医、保育士、管理栄養士などの専門家が回答します。
  • 専門家は有資格者で信頼できる人のみ厳選!
専門家に無料相談する