2021/6/29 21:04:12

小学校1年になる娘がいます。娘のことで相談です。慣れた病院に行った…

なお
なお / 49歳 / 女性 /

小学校1年になる娘がいます。
娘のことで相談です。
慣れた病院に行ったりするとふざけて検査を受けたりするので、検査される方嫌がられています。
その姿をみて、娘を強く叱ったりします。

私の子育てが間違っているから、きちんとしないといけない場所でふざけてしまったりするのか不安です。
小学校ではびっくりするほど大人しいです。

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    専門家からの回答

  1. 松岡勇太 松岡勇太 2021-07-01 16:20:26
    • 医師(産婦人科、内科、精神科)
    • 栄養士(産婦人科、内科、精神科)

    慣れた病院に行ったりするとふざけて検査を受けたりするので、検査される方嫌がられています。その姿をみて、娘を強く叱ったりします。

    私の子育てが間違っているから、きちんとしないといけない場所でふざけてしまったりするのか不安です。

    →そこは小児科のだいご味なのであまり気にしなくていいです。まあふざけて正確なデータがえられないのは問題ですが、何回もやり直すことになると説明もしてあげましょう

    子育てのせいではなく、あるていど共感能力が高いためふざけられているので落ち込む必要はないですね

  2. 専門家からの回答

  3. 小坂 恵 小坂 恵 2021-07-01 14:20:09
    • 看護師

    なおさん、こんにちは

    ときに強いストレスに対して、逆の反応をする子がいます。

    例えば、叱っているのにヘラヘラ笑うのがそうです。自分ではどうしようもない強いストレスにさらされて、子どもなりに何とか心を守っているのだそう。

    お子さんはもしかしたらふざけることで、検査の恐怖を紛らわせていたのかもしれませんね。

    だとすれば、次に検査の前にすることは、
    ・検査の手順を事前に分かりやすく説明してもらう
    ・なおさんがそばで「大丈夫だよ」とボディタッチしてあげる
    ・病院ので待っている間に楽しい雰囲気をつくってあげる

    こどもにもいろいろなタイプの子がいるので、必ずではありませんが……。
    最後の一文でもしかしたら、と感じました。

    もしうまく受けられたら、しっかりと抱きしめて「よく頑張ったね」と伝えてあげてくださいね。

    ファイトー!!

  4. 専門家からの回答

  5. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2021-06-30 11:22:44
    • 医師

    こんにちは。

    どういう病気で、どういう検査を受け、その検査ではどういうことが必要なのか(血液検査や超音波検査のように短時間じっとしているだけでいいのか、聴力や視力の検査のようにどういう返答をするかが重要なのか)といったことにもよるかとは思うのですが、6歳であればある程度話をすれば理解できるかもしれませんので、どういう病気で病院に行かなければいけないのか、この検査はどういうもので何を調べているのか、そのためにはどういう態度が望ましいのか、ふざけるとどういう困ったことが起きるのか、うまく検査を受けられることでどういう良いことがあるのか、などを分かりやすく伝えてみられてもよいかもしれません。漠然と「ちゃんとして」と言われても何をどうすればいいのか分からない場合もあります。うまく検査を受けることで、あなた自身にも良いことがあるし、ママもうれしいのだ、ということを伝えます。

    例えば歯医者でじっとして口をあけていられるようにという場合、受診前日に、明日は歯科に行くことを説明し、それは歯に虫歯があったりしたらおいしくご飯が食べられないから。だから歯医者さんに歯を見てもらって、虫歯がないか見てもらって、歯磨きの方法を教えてもらうのだと説明します。歯磨きしているところを鏡で見せたり、ぬいぐるみの歯磨きをやらせてみたり、歯医者で虫歯をやっつけるアニメなどを見せます。歯医者に行ったら器具がくっついた椅子に座って、椅子が後ろに倒れてあおむけになって、口を開けて天井のライトがまぶしくなって、終わったらうがいをして・・・という細かいことまであらかじめ説明しておきます。終わったらこういう楽しいことをしよう(シールをあげる程度でいい)などを話します。

    子育てを間違っているなどと考えられる必要はないと思います。その子が何を喜び何を嫌がるかを知っておられる保護者の方だからこそ、状況にあった声かけや準備をすれば、うまく行く場合もあると思います。

    難しい場合には、検査の担当者に、「この子は何分程度は頑張れるけど、それ以上は難しいかもしれませんので、絶対必要なデータだけ先に取って、疲れ始めたら休憩を入れたりしていいでしょうか?」といった相談をされることも考えられるかもしれません。病院には、小さい子供、認知症の高齢者、知的障害のある方、言葉の通じない外国人、特殊な宗教の方など、様々な状況の方が患者として来られ、それぞれの状況に応じた配慮が必要で、検査や診察がスムーズにいかないことはよくあることです。それぞれの方の特性を理解し、うまく対応して必要な情報を得るということは、本来検査の担当者が配慮するところであり、「うまくできないから私のせいだ」などと保護者の方に感じさせないようにするのが腕の見せ所ではあるのかもしれません。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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