2021/11/5 16:08:14

今月で4歳になる娘がいます。オムツでおしっこする事も数えられるほど…

んな
んな / 26歳 / 女性 / 主婦・主夫 / 既婚 /

今月で4歳になる娘がいます。
オムツでおしっこする事も数えられるほどまだ減り、日中をパンツで過ごしお漏らしも全くありません。
それは何よりなのですが、こちらから誘わないとトイレに行きません。(うんちは自ら言うので、問題ありません。)ごく稀に自ら「おしっこ行く!」と言いますが、9割はこちらから誘わないとトイレに行きません。
私としては、娘も来年から幼稚園が始まるので、幼稚園に通い始めてからも困らないように、自分からトイレ!と言ってほしいのですが、中々言ってくれず困っています。
自分からトイレと言わないのは、どのような事が考えられますか?
また言えるようにするにはどうすれば良いですか?

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    専門家からの回答

  1. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2021-11-07 07:17:18
    • 医師

    こんにちは。お家ではお母さんが上手にタイミングを見計らってトイレに誘っているので 自分から言い出す必要がないのかもしれません。 幼稚園でも最初のうちはみんなトイレトレーニングが終わりかけでまだ完璧ではないことを前提にして行動しますので、活動の合間合間でみんなでトイレに行こうと誘ったり そういう時間が必ずありますので お家で完璧に仕上げていかなければならないと思わなくてもいいと思います。 先生に状況を伝えておけばよりこまめに トイレへの誘導してくれると思います。 もし失敗しても幼稚園側でも 漏らすことは当然と考えて うまく対処してくれると思います 。お母さんがトイレトイレと 言って追いかけるのがしんどい場合 定期的にアラームをかけたり スマートスピーカーなどに リマインドを言わせて 対応しておられる方もおられるようです。

  2. 専門家からの回答

  3. 小児科じゅう 速水 雄大 2021-11-05 22:25:58
    • 医師(小児科)
    • 医師免許
    • 小児科専門医
    • NCPR(新生児蘇生法)

    ご相談ありがとうございます. 小児科医の速水です. 

    娘さんに【便秘】はないでしょうか?毎日出ていたときても1日で作られる便より、うんちとして出せる便が少なければ, うんちが出ていても便秘の可能性があります.
    便秘があると、腸(肛門につながる腸を直腸と言います)のところに便が溜まり過ぎてしまいます.
    すると便が大量に溜まった直腸は広がってしまいます. 例えるなら【ゴムが伸びきったズボン】です. 伸びきったゴムは縮む力を失うように広がった腸は縮む力=便を押し出す力を失い, 便が出ないためにますます便秘になり, さらに直腸が広がって便が出にくくなる, という悪循環が起きます.

    しかも直腸にたまる便は水分を失い硬くなるのでますます出にくくなり, うんちをする時にお尻が痛くなったりして, さらにお子さんがうんちをしなくなってしまいます.

    便秘対策はマッサージとうんちを柔らかくする飲み薬です.
    お腹を[の]の字にマッサージしてください. 腸は[の]の字につながっているので外からマッサージすることで便が出やすくなります.
    お子さんにとって左下腹部をよく触ると、うんちがあることが分かると思います.
    マッサージを行った上で小児科で便秘に対する飲み薬をもらうといいと思います.

    もしここまでの内容で当てはまらない場合, 便の性状やうんちをしているときの様子やお母さんとのやりとりを教えてきただけると助かります.

    少しでも当てはまれば幸いです.

    1. んな んな 2021-11-06 12:54:19

      速水先生
      ご回答ありがとうございます。
      せっかく回答いただきましたが、私が困っているのは娘の便に関してではありません。
      便に関しては全く問題ないので、困っていません。
      分かりやすく書いたつもりなのですが、勘違いされてしまったようですね。
      申し訳ないです。

    2. 小児科じゅう 速水 雄大 2021-11-06 13:13:31
      • 医師(小児科)
      • 医師免許
      • 小児科専門医
      • NCPR(新生児蘇生法)

      んなさま, 失礼しました.

      便秘に伴い, 直腸が広がると【便意を感じなくなります】
      そのことが抜けていました.
      お子様は【便意】=うんちをしたいと言う感覚はあるのでしょうか?
       その有無により, 考えられることがかなり変わるのですが, いかがでしょうか?

      うんちをしたいと【思っているの】に、トイレに行かないのか?
      うんちをしたいと【思っていない】から、トイレに行かないのか?
      (【思っていない】=便意がない場合. 最も考えられるのは, うんちは出ているけど、お腹の中には便が溜まっている可能性があるので, レントゲンで確認してもいいかもしれませn, )
       どちらなのかなと思いました.

      もしよろしければ教えていただけないでしょうか>

    3. 小児科じゅう 速水 雄大 2021-11-06 13:14:54
      • 医師(小児科)
      • 医師免許
      • 小児科専門医
      • NCPR(新生児蘇生法)

      【便意】と【尿意】があるか教えていただけないでしょうか?

    4. 小児科じゅう 速水 雄大 2021-11-06 13:32:36
      • 医師(小児科)
      • 医師免許
      • 小児科専門医
      • NCPR(新生児蘇生法)

      何度もすみません. 改めて質問を読み直し, 回答することをお許しいただければと思います.

      排尿のメカニズムと排便のメカニズムは同じです

      尿が溜まる膀胱に, 過剰に尿が溜まるようになると, 膀胱の筋肉が緩み,
      膀胱は広がり, 尿が貯められる量が多くなる一方で尿意=尿をしたいという感覚は減ります,
      結果として自らトイレに行きたいという回数は減ります.

      お子さんに起きていることはそのようなことなのではないかと思います.

      過去に【おもらししてしまってとても恥ずかしい思いをした】【おもらしをして怒られてしまった】ということでお子さんがショックを受けたことはないでしょうか?
      そのようなことがあると、お子さんはおしっこを失敗することを恐れて, 必要以上に我慢してしまいます.
      そうすると上記のような膀胱が広がり, 尿意を感じなくなり, さらに膀胱が広がり, さらに尿意を感じなくなる, という悪循環が起きることがあります.

      解決策はおしっこも含めて, 失敗を恐れなくていいこと, 失敗しても恥ずかしくないこと, 失敗しても怒られないことを体験できることだと思います,

      何度も恐縮ですが, いかがでしょうか?

    5. んな んな 2021-11-06 13:41:31

      速水先生
      ご丁寧にありがとうございます。
      先生の回答を見て、何個か思い当たる節がありました。
      自分からおしっこ行くと言わない娘に、
      「お母さんが言わなきゃおしっこに行かない。うんちの時は言えるのに、なんでおしっこは言わないの?なんで自分で言わないの?何回言えば分かるの?」
      と怒ってしまった事があります。
      なかなか言ってくれず、毎日疲れてしまいます。

    6. 小児科じゅう 速水 雄大 2021-11-06 23:42:35
      • 医師(小児科)
      • 医師免許
      • 小児科専門医
      • NCPR(新生児蘇生法)

      返信ありがとうございます.

      娘さんは, お母さんの顔や言葉から, お母さんの気持ちや考えをよく読み取っているのかもしれません. お母さんが怒っていなかったとしても, 自分がおしっこにいけないことで, お母さんが悩んでいることを娘さんはわかっているのだと思います.

      娘さんの中に「お母さんを困らせないように, 怒らせないようにおしっこに行かなきゃ」という気持ちが生まれ, 自分の中にある“おしっこをしたい(尿意)“より大きくなってしまい, いつおしっこにいけばいいかわからなくなっているのかもしれません,

      今まで, おしっこの失敗はないと伺いました. 一度お母さんからおしっこに誘うのをやめてみるのはどうでしょうか?

      もし失敗することがあっても, 一緒に振り返って「いつおしっこに行ったらよかったかな?」 とお母さんが一緒に考えてあげられたら, 今までと違うやりとりになるのではないかな, と思いました.

      言わないことは何もしないこと, 放置することとは違います.
      ご本人ができると信じて, 失敗しても失敗を繰り返しながらいい方向にいくと信じて, 一歩引いてみることが大事な時があるかもしれません.

      今月で4歳とのこと,
      お誕生日をきっかけに, 少しだけお母さんからのアプローチを変えてみてもいいのかもしれません.

      参考になれば幸いです.

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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