2019/12/9 22:17:35

5歳になる息子がいます。もともととても頑固で、プライドも高いようで…

ななご
ななご / 45歳 / 女性 /

5歳になる息子がいます。
もともととても頑固で、プライドも高いようで、できないことがあるとものすごく機嫌が悪くなります。
未熟児で生まれて、体も言葉も年齢の割には幼いです。
言葉が通じるようになってきた3歳頃からずーっと、毎日なんでもイヤイヤをいいます。

ご飯のタイミングやらメニュー、歯を磨く、風呂に入る、幼稚園からでる毎日の宿題、習い事(自分からやりたがったバイオリン)、服の着替えるタイミング、病院に行く行かない、寝るタイミング…、
とにかく朝起きてから寝るまで、毎回毎回なだめすかし、たまに叱りながら日々を過ごしています。

どうすれば、イヤイヤを減らせますか?

子供はこういうものだ。と自分に言い聞かせながら過ごしていますが、毎日ストレスで気が狂いそうです。

先日、習い事の最中に、疲れたからやりたくないと突如座り込み、そのまま習い事の残り時間何もせずに終わってしまいました。先生が優しいので、少し馬鹿にしているのかもしれません。

私はとても、とても厳しく育てられ、それが嫌でたまらなかったので、自分の子供にはできるだけ理不尽な叱り方をしないように、子供の主張もきいてみて、諭して…としてますが、自分の中の怒りを抑えながらすることに疲れと苦しさを感じています。

そして、その日をきっかけに子供が嫌で嫌で堪らなくなりました。
私は去年ある病気が見つかって、手術をしたばかりです。一応完治していますが、いつ再発するかはわかりません。再発したら長くは生きられません。
そんななかだからこそ、子供に後悔がないように接しなければいけないのに、子供が私の命を短くしてるように感じられ、愛おしいと言う気持ちがわかないのです。

他のお友達を見ると、説明をしたり、ちょっと叱ったりしただけで、言うことを聞いている気もして、何でうちの子だけこんなにプライドが高くて言い訳がましくて可愛くないんだろうと毎日感じています。

愛がなくても、ストレスは少しでも減らして子育てがしたいです。子供のためにも私のためにも、どうにかしたいのです。

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    専門家からの回答

  1. 中村 恵 中村 恵 2019-12-10 17:42:03
    • 保育士
    • 幼稚園教諭

    はじめまして、中村と申します。

    日々の子育ておつかれ様です。
    できない事に対してすぐに機嫌が悪くなったりする事は子どもなら当たり前の事だと思います。それに関してはプライドが高いからこそできないから悔しくて不機嫌になってしまうので、一緒にやってみようなどと誘いながら成功体験を積み重ねて自信をつけさせ、できた時にたくさん褒めてあげる事が大切だと思います。
    そのまま放置してしまうと、できない事はすぐに諦めてしまうようになるかもしれません。

    年齢的には反抗期ですね。
    5歳頃のお子さんみよく見られる成長の証です。5歳児にもなると子どもとはいえプライドがあります。自分が嫌なことや傷つけられたと感じることに対してとても怒ったりもします。
    怒っている子供には怒鳴り返しても、説明しても効果はないと思います。子供が落ちくのを待ってから注意や説明をする事が大切です。

    一度の注意や説明で子供がよくなることなんてほとんどない事を理解して、根気よく接する事を心がけてください。ここは、じっくりと時間をかけて地道に接するように心がけて欲しいです。

    ななごさん自身に余裕もないように感じますので、ご主人やご両親などを頼る事は可能ですか?可能であれば数時間でも1人の時間を作り、リフレッシュできるように好きな事をしてみてください。
    また、頼れる人が近くにいないのであればファミサポなどを利用してみるのもいいかもしれません。

    5歳にもなると、人を見るようになるのでこの人はこれくらいの事をしても大丈夫だという風に思っているからバイオリンの先生への態度に出ているのかもしれません。
    「疲れたからやりたくない」
    そのままなんです。
    疲れたんです。やりたくないんです。
    でも疲れたからやりたくない気持ちはわかるし、そういう場面はこの先、生きていく上で何度も遭遇します。その度嫌だから座り込むのではなく、嫌になっても頑張る事が大切だという事を伝えられるように励まし、一緒に頑張る事が大切だと思います。

    「あれも嫌これも嫌…。」

    嫌なんです。嫌なのにも理由はあるんです。
    ななごさんは日頃からお子さまの話を聞いてあげてますか?
    理由を聞いて諭すとようにされているようですが、共感してあげてますか?それだけでもお子さまにとっては安心できるようになると思います。(お母さんは僕の事をわかってくれていると)共感してから理由を説明してあげてますか?

    話を聞く、共感する、歩み寄る事は子育てでとても大切な事だと思います。

    嫌々には必ず理由があります。
    ななごさんも少し肩の力を抜いて、「嫌なら仕方ないよね〜」と、お子さまを膝に乗せて抱きしめながら大好きを伝えたり、愛情を伝えてあげてください。

    お子さまの事を嫌になっているようですが、そういう気持ちは子どもは敏感に感じ取ります。
    お母さんだけは常に味方で、安心できる場所になるように心がけてあげてほしいです。
    そうするためにもお子さまと離れる時間を作れるといいのですが…。

    言葉や態度でたくさん愛情を伝え、たくさん褒めて共感してあげる事でお子さまを認め、安心させてあげる事でお子さまの反抗期も少しずつ収まると思いますし、最初は無理してそうしていたとしてもお子さまが変わってくると可愛いと感じる事ができるようになってくるかと思いますので少しの間は演技でもいいのでお子さまに大好きだと伝えてあげてください。

    最初はしんどいと思いますが、無理はしない程度にしてみてください。

    少しでも参考になれば幸いです。

  2. 専門家からの回答

  3. 松岡勇太 松岡勇太 2019-12-10 11:14:40
    • 医師(産婦人科、内科、精神科)
    • 栄養士(産婦人科、内科、精神科)

    はじめまして。

    イヤイヤ期ってどこも大変だと思います。とくにご自分が病気をされていたら、焦りますよね。
    >習い事の最中に、疲れたからやりたくないと突如座り込み、そのまま習い事の残り時間何もせずに終わってしまいました。

    これは経験あります。習い事の過程ではだれしも通る道のようですね。こちらは高い費用をはらっているのにとも思ってしまします。ただそれで追い詰めても、こどもは「私のことを否定するんだ」ととらえてしまします。

    私の経験談で申し訳ないですが、長男がテニスを習わせていて、うまくいかないでつまらないのでやめたいと言い出したんですね。でもたまに1回だけレッスンでうまく褒められるときがあって、そこを3日間毎日褒めました。しかも、「あれパパにもできるかな、おしえてくれよ」といって、朝10分一緒にするようになりました(もちろんおきられずにしないこともありましたが)。そうすると、徐々に好きになったみたいで、自分から、「パパ、テニスするよ(一緒に)」と言い出したんですね。

    習い事もそうですが、できたとこをクローズアップしてめちゃめちゃほめる→なにか少しでもいいので習慣化させる というプロセスで 「続けたい」と思えるポイントが見つかるかもしれません。

    よければ参考にしてみてください。子供はいつだって自慢したいし、おやに褒められたいのです。

  4. 専門家からの回答

  5. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2019-12-10 08:02:55
    • 医師

    こんにちは。

    イヤイヤと言えばママに注目してもらえるという、お子さんなりの考えもあるのかもしれません。
    「子供はこういうものだ」とおっしゃっていますが、そのとおりで、子供には自分でこうしたい、という秩序があり、やりたいことは追及したいし、やりたくないことは、世間体などがないので素直に拒否します。

    やりたくないのであれば、習い事はやめさせていいと思います。こういう話を聞いたことがあります。日本出身で海外で活躍する音楽家が、日本で講演を行ったとき、日本の母親が「やる気のない子にどうしたら楽器をやらせられますか?」と聞いたら、その音楽家は、「え、日本ではやる気のない子にも楽器を習う機会が与えられるのですか!?」と驚いたのだそうです。
    その子が進んでやりたがることを探したほうが建設的かもしれません。嫌々やっても上手くなりません。

    私が相談者様の立場だったら、とりあえず2,3日、ああせよ・こうせよ・こうするなというような指示の言葉(要するに「お前はダメだ」という否定の言葉)を封印し、「やりたくないの、そうなのね」と言って、好きにやらせてみて、どうなるか見てみると思います。
    ああせよ・こうせよ・ダメと言われると、子供にとっては、信頼されていないというか、押さえつけられている感じがして、ますます反抗する場合もあります。

    怒りというのは、「自分は正しいのに」「こうなって当然なのに」という考え・高いハードルがあって、そこをクリアできなくて起こると思います。子供は本当はどうしたいのか?何を求めているのか?を知り、そのありのままの姿を尊重したうえで、親が何をするかを考えることが、一つの方法と思います。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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