2020/1/19 15:42:33

2歳3ヶ月の男の子がおり、かなりの偏食で悩んでいます。離乳食からレ…

りんご
りんご / 40歳 / 女性 / パート・アルバイト / 非開示 /

2歳3ヶ月の男の子がおり、かなりの偏食で悩んでいます。離乳食からレパートリーが増えることなく、日に日に食べられるものが減っていき、今食べれるものは、食パンの耳、さつまいも、甘いかぼちゃ、ヨーグルト、牛乳、ひやむぎ、ポテト、ご飯少し、さけフレーク、です。保育園では、全く食べず、好きなものが出でも味付けが違うようで食べません。
身長も低く体重も軽いので、食べられるものを少しでも増やしたいのですが、どうすればいいでしょうか。

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    専門家からの回答

  1. 松岡勇太 松岡勇太 2020-01-21 16:47:34
    • 医師(産婦人科、内科、精神科)
    • 栄養士(産婦人科、内科、精神科)

    こんにちわ。

    かかりつけの小児科にて、成長曲線などに沿って成長しているかどうかなどは早めに確かめてください。 

    >食パンの耳、さつまいも、甘いかぼちゃ、ヨーグルト、牛乳、ひやむぎ、ポテト、ご飯少し、さけフレーク

    → たしかに炭水化物が多い印象をうけます。またサケフレークは塩分もつよいので、
      量に気を付けないと、他の食材では味がないとおもって拒否するケースもありえます。タンパク質としては優秀なのは卵やチーズ、ナッツなどですが試していらっしゃるでしょうか。また成長に欠かせないCaだけでなく、昆布やわかめ、ひじきなどに含まれるMgなども考慮できればよいです。お味噌汁などが好きであれば、それと一緒に食べさせるなどの工夫もうまくいくことがあります。偏食はいつのまにか治っていたりするケースがありますので、にたような栄養素をもつ食材などをいろいろ試してみてください。

  2. 専門家からの回答

  3. あかり あかり 2020-01-20 15:51:25
    • 保育士
    • 幼稚園教諭
    • 社会福祉主事
    • 司書

    初めまして、あかりです。私の知っているお子さんは、小学校上がるまで、米とマックのポテト、お菓子しか食べない。といったお子さんもいました。お母様は心配していましたが、体は大きく、精神面も目立つようなことはなく健常でした。色々なお子さまがいますよね。

    さて、本題ですが、シチューに細かく刻んだ野菜を入れた料理はいかがでしょうか。
    白い食べ物は、母乳、ミルクの色に似ていて本能的に食べやすい色とされています。
    少しでも食べられたらまずは合格です。

    また、戸外で遊び、とてもお腹が空いた状態で具だくさんの豚汁などを食事の一杯目として出してみます。
    苦手なものでも、満足のいく活動後のお腹を空かせた状態だと口に入りやすいですよ。
    親子で目一杯外遊びをし、一緒に美味しいね~と心から味わいます。
    具入りのおにぎり一個でも、そういった感覚で口に入れたご飯はとっても美味しくて、食への興味をそそるきっかけにもなります。
    参考までに。

  4. 専門家からの回答

  5. 中村 恵 中村 恵 2020-01-20 09:22:56
    • 保育士
    • 幼稚園教諭

    はじめまして、中村と申します。

    お子さまの偏食、不安で心配ですよね。
    お気持ちはわかりますがそれもお子さまの個性によるものだと思います。

    今食べられるものをキープしつつ、少しずつお子さまのペースで食べれるものを増やせたらいいなというくらいの気持ちでゆったりと構えられる方がりんごさんにもお子さまにも無理なく進めていけるのではないかなと思います。

    偏食が目立ちがちなお子さんは同じ食材であっても見た目が変わると食べられなくなってしったり、はじめての物は嫌がったり、食べられるものの幅が広がらない、広がりにくいような事がよくあります。「これなら食べれる」と思っていた食材でも突然食べなくなってしまう事もあったりするそうです。親からすると、あの手この手で頑張ってみてもなかなか幅が広がらずに不安になってしまいますよね。

    また、りんごさんのお子さまはもしかすると
    お子さんは食べ物だけではなく新しい物事に対しても不安感を抱きやすいのかもしれません。新しい食べ物に挑戦する事も難しいと感じられるかもしれません。
    理由としては…
    ・新しい物や変化に対し不安を抱きやすい

    ・口の中の感覚の過敏さ(感触や歯・舌触り、におい、味など)があり、バナナなどの繊維などにも強い違和感(不快感)を感じる可能性がある

    などがあるかもしれません。

    今は食事をすることに対して嫌がる事がないとしても、いろいろな物を食べさせようと頑張り過ぎてしまうと、「この食べ物が安全なのか分からない=不安!怖い!」と感じる場面もでてきたりして、お子さまが慎重になってしまう可能性もあります。

    偏食はすぐに改善していくものではなく、時間がかかるかもしれないですが、園の行事など何かのタイミングで突然食べられるようになると言った事もありえます。お子さまの成長によってどのように食べられる食材が変化していくかもまだわかりませんし、新しい食材への不安を持たせないためにも無理をさせすぎないことが大切です。

    「全く挑戦させない」ではなく、3日~1週間に1度だけ新しい食材や料理に挑戦、という程度で構えておけばお母さんもお子さんも気持ちが楽になれるかもしれないです。

    お子さまのペースに合わせてあげる事が1番の近道のような気がします。

    少しでも参考になれば幸いです。

  6. 専門家からの回答

  7. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2020-01-19 17:12:04
    • 医師

    こんにちは。

    偏食の理由にはいろいろありますが、普通より感覚が鋭敏で、食感や見た目やにおいが大変気になり食べられないというような子もいるようです。例えばイチゴを見ると普通は「赤くておいしそう」ぐらいしか思いませんが、あのツブツブが大変強調して感じられ、気持ち悪く感じるというような場合もあります。トロっとした滑らかな食感、キノコのようにつるっとした食感などが気持ち悪いという子もいれば、揚げ物の衣などが突き刺さるように感じてつらいという子もいます。白米しか食べない子もいれば、白米は絶対に無理という子もいたり、人それぞれのようです。
    その子が好む食感や味を知り、とろみがある柔らかいもののほうが食べやすいようであれば、食材をミキサーにかけてポタージュ状にする。サクサクのほうがよければわざと素揚げする、といったこともあります。

    食材についての知識をつけていくことも考えられるかと思います。得体のしれないものを食べさせられているという感じより、畑でこうやって実って、お店でこういう風に売っていて、こういう風に調理した、ということが分かるほうがよい場合もあります。できる範囲で野菜を育ててみる、収穫体験をしてみる、店でできるだけ原型にちかい野菜を買う、一緒に観察しながら調理する、なども有効な場合があるかもしれません。

    栄養については離乳食のフリーズドライやフレークなどを食べられるものに混ぜてみる、牛乳・フォローアップミルク・粉ミルクなどを飲むようなら利用する、といったことも考えられるかと思います。

    楽しく体を動かすなどでおなかが空く状況を作る、楽しそうに食事をしている様子を見せる、食事に集中できる環境を作る(足がフラフラしないよう踏ん張れる足台を使う、視界におもちゃやテレビが入らないようにするなど)ということも考えられると思います。

    噛むことや飲み込むことに問題がある子もいますので、耳鼻科などでのご相談も考えられるかもしれません。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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