2020/2/12 14:59:49

どんな事でも良いので多方面からアドバイス頂きたいです。7歳女、3歳…

hosuta
hosuta / 38歳 / 女性 /

どんな事でも良いので多方面からアドバイス頂きたいです。

7歳女、3歳女、1歳男の3人を育てています。
両家の両親は遠方で頼れません。
夫は自営業で私も子連れで一緒に働いています。
仕事は一日6時間程度ですが土日も含めて毎日仕事で休みは半年以上ありません。
夫は夜も遅くほぼ365日ワンオペです。

子供が二人の頃はまだ回っていたのですが、三人目が産まれこれが予想以上に手のかかる子で、夜泣きも酷く、自分の休む時間がありません。
夫は「半日休んでるだろう」と言って助けてくれません。
市の保健師さんに相談しても「休める時に休んで」としかアドバイスしてもらえず。

でも1年以上夜中眠れず、毎日仕事と家事に追われ、最近はよく熱が出たり吹き出物や口内炎もたくさん出来、ふとした時に情緒不安定で涙が止まらなくなったりして、自分の身体が思うように動きません。常に意識がぼーっとしている感じです。

これは遅く来た産後うつなのでしょうか?

今現在何をどうすればいいのか悩んでいます。
仕事をセーブ出来るように夫に頼むのか、3番目の子供が育てやすくなるようになにか生活習慣を変えるか、それとも私が一度心療内科に行ってみるか。
どうすればこの状況を打開出来るのでしょうか。

最初にも書きましたが多方面の方からのアドバイスが欲しいです。

育てにくい子供の事
産後うつの事
女性の働き方の事

色々な観点からアドバイスください。
よろしくお願いします。

ブックマーク
\Q&Aが役に立ったらシェア!/

    専門家からの回答

  1. 中村 恵 中村 恵 2020-02-25 18:26:04
    • 保育士
    • 幼稚園教諭

    こんにちは、中村と申します。

    hosutaさん大丈夫ですか。
    お子さまが3人もいるだけでも育児や家の事をするのは大変なのに、さらに半日とはいえお仕事までされているなんて本当に大変だと思います。

    産後うつというよりも忙しすぎて余裕がない上に疲れているのに睡眠も取れない環境が心身ともに不調の原因になっているのではないかと思いました。

    正直、「半日休んでいる」とご主人はおっしゃっているようですが休む暇ないですから…と私なら思ってしまいます。(しかし、そう思ってしまうほどにご主人もお仕事大変で余裕ないのかも知れませんが…)
    仕事は確かに半日休んでいるとは思いますが、家にいる時間に3人の子育てに、家事などをしていて休んでいる時間があると思えるのに驚きました。

    昼間だけではなく、夜間には1番下のお子さまに付き合い、睡眠時間を減らして頑張っている事もわかっていらっしゃらないのかなと思いました。

    hosutaさんはとても頑張っていらっしゃると思いますし、心身ともにお疲れ気味のようですのでまずは自分のケアをされる方が先かなと思いました。ご主人に頼る事ができない状況のようなので、たまにでいいので他の先生方もおっしゃっている子育て支援などのサービスなどの利用や、家事家電やレトルト食品、冷凍食品、お惣菜などの利用で家事の負担を減らしてみたり、1番上のお姉ちゃんに少し頼ってみたりしながら少しずつhosutaさん自身の負担を減らしながら、少し余裕が出たらご主人にも仕事をセーブできるようにしてもらえないか、もしくはダメもとで少しでもいいので家の事を手伝ってもらえないか(食べた後の食器を台所に持っていったり、洗い物をしてもらえるだけでもかなり変わります)などと相談してみて、1週間に1度でも手伝ってもらえるようになってほしいなと思ってしまいます。

    月に1度でもいいので、上のお子さま達が学校や幼稚園に行っている間に1番下のお子さまをベビーシッターや、ファミサポに預けたりして、お仕事お休みをもらって思いっきり寝れる時間を作ってもらうなどもいいかもしれないです。
    少しずつでも、心と身体のケアしてあげてくださいね。

    1番下のお子さまが男の子だそうで、育てにくく感じていらっしゃるようですね。
    上の2人が女の子なので余計にそう感じてしまっているのでしょうね。

    実際に私も男の子と女の子両方育てているのですが、先に男の子を経験した事で、今女の子を育てていると天使のように感じるほど手がかからないなぁ…と思ってしまいます。

    お子さまの個性ももちろんあると思いますが、確かに男の子は甘えたで女の子よりも手がかかると言われているので余計に大変に感じるのだと思います。決して「育てにくい」と思い込まずに「個性」として受け入れてあげてほしいと思います。日頃から「育てにくいなぁ…」と思いながら接するとお子さまにも伝わってしまったり、この子は育てにくいと思い込んでしまってそのような態度しか取れなくなってしまう事もあると思いますので気をつけてあげてほしいです。
    お子さまに対しては「命」としてちゃんと向き合っていただきたいので、仕事や家事の方でうまく手を抜いていただきたいと思います。

    本当に大変だと思います。
    少しでも負担が減らせるように祈っています。

    少しでも参考になれば幸いです。

  2. 専門家からの回答

  3. 恵理子 高田 2020-02-24 23:49:05
    • 保育士
    • 社会福祉士
    • 精神保健福祉士

    こんにちは、高田と申します。
    大人1人で子ども3人をみる、1日6時間労働を長期間続ける、十分な睡眠、食事、休養をとれない、夫にも頼れない、他に頼れる大人もいない・・・。
    心身に不調をきたさない方が不自然な環境です。
    hosutaさん、毎日本当に本当に頑張っていらっしゃいますね。

    現状を打破するには気合や根性、精神論だけではどうしようもないと思います。
    環境を変えましょう。
    まずはファミリーサポートセンターを利用するという方法もあります。
    ファミリーサポートセンターとは子どもの面倒をみてほしい等と言うニーズのある人と、それに応えたい地域の方を結び付ける事業です。
    ほとんどの方は有資格者ではありませんが、登録に当たり研修を設けている自治体が多いですし、子育て経験のある方も多くいらっしゃいます。
    有料ではありますが、企業が提供しているサービスよりも低価格です。
    また、保育士等プロが良いというのであれば、アプリや一般の企業のサービスを検討されても良いかもしれません。

    家事に関しては食洗器、洗濯乾燥機、ロボット掃除機、宅食等を利用し、出来る限り簡略化することが理想ではあります。しかし、これにはかなり資金もかかりますので、あまり現実的とは言えないかもしれません。
    とりあえず部屋が散らかっていても、出来合いのおかずでも大丈夫です。
    それよりもhosutaさんやご家族が元気でいられることの方が大切です。

    ご主人も毎日の長時間労働+休みなしということで心身ともにかなり疲弊され、余裕がなくなっていることと思います。
    このままでは共倒れですので、会社の作業の効率化、システムの見直し等も出来たら良いのではと感じます。

    色々書きましたが、優先事項は誰かに子どもを見てもらうということだと思います。
    自分1人の時間が数時間でもあれば、ご飯を食べることも出来ますし、仮眠をとることも出来ますよね。
    サービスの利用、是非検討されてみてください。

    少しでも参考になれば幸いです。
    hosutaさんとhosutaさんのご家族のご健康とご多幸をお祈りしております。

  4. 専門家からの回答

  5. あかり あかり 2020-02-18 09:15:19
    • 保育士
    • 幼稚園教諭
    • 社会福祉主事
    • 司書

    こんにちは。育児に追われた辛い気持ち、とてもわかります。

    まずは、hostaさんの内面の調整をしてみてはいかがでしょうか。セルフコントロールです。

    幾度となく、呼吸を「はぁー。」「ふー。」と意識してやってみましょう。窓を開けて外の空気を吸うともっとよいです。

    雲をみたり、野花や草木に目を向けます。散歩に行ったら、蟻でもボーっと眺めます。自然は人間とは違い、とやかく言いませんから、気持ちが和らぎ中和してくれます。

    少し、ご自身がフラットになれるきっかけを増やし、冷静になれる環境にご自身をおいてあげましょう。

    育児の中での入浴は、お姉ちゃんにボディソープでご自身の背中を洗ってもらいます。きっと喜んでやってくれるのではないでしょうか。
    子供の優しい手で撫でられる(洗ってもらう)ととても気持ち良く、巷のボディマッサージよりも私は上手く感じます。
    やってもらいながら、hosta さんは身体を脱力し、目をつぶって休んでも良いかと思います。

    お姉ちゃんが、身体をさすっていれば、妹弟も真似したがりますので、マッサージが増え より気持ちが良いかもしれません。

    子育ては辛い反面、手をかければかけた程、お母様の気持ちが伝わり、時に自分にとっての大きな助けになってくれるプラスもあります。

    また、大変な育児ほど、社会、働く職場で今までの自分以上の良い仕事が出来ます。
    大変な育児を体験していなければ、きっとこなせなかったと思われる仕事もあるかもしれませんし、少々なことではへこたれない強さを養ってくれると思います。

    いまは仕事を片手間程度に対応し、育児をメインな感覚すると、後々仕事の腕が磨かれているかもしれませんよ。

    肩を回したり、柔軟することも、必ず呼吸を伴いますので、やらない時よりもスッキリします。スッキリした自分や、脱力できた自分を覚え、日頃の育児の一服として取り入れると良いと思います。

    そうした繰り返しの中で安らぎを見いだせることができたら、育児は今より断然楽な気持ちになります。
    頑張って、頑張りすぎたご自身に優しくしてあげてくださいね。

  6. 専門家からの回答

  7. 中道 貴洋 なかっち先生 2020-02-13 10:11:08
    • 幼稚園教諭
    • 小学校教諭

    hosutaさんこんにちは。少しでも休みたい状況の中、相談してくださってありがとうございます。

    食欲不振や睡眠不足は体力と気力がどんどん削られていきます。少しでも和らげるために心療内科に受診されるのも一つの選択肢だと思います。

    が、根本的な状況改善のためには

    ①家事育児の量を減らす。
    ②携る人手を増やす。

    のどちらかしか無いと思います。
    具体的な案としましては

    ①家事育児の量を減らす
    ・食洗機、選択乾燥機、ロボット掃除機を使って家事を自動化する。
    ・レトルト食品等を積極的に取り入れ、余裕のある時に栄養を補う料理にする。
    ・散らかった物をとりあえず放り込める「ごちゃ混ぜボックス」を用意して、きちんと整理整頓するのではなくとりあえず放り込む。

    ②携る人手を増やす
    ・旦那様に協力してもらう。もしかしたら読んで不快になるかもしれませんが協力するよう仕向ける方法として参考になると思います→https://twitter.com/tanikonikki/status/1226838905346904064?s=21

    ・ベビーシッターや家事代行をお願いしたり、市の子育てセンター等を活用する。最近ではアプリやサイトでマッチングしてくれるサービスも増えてきています。

    ・子ども達に「洋服出して。ガーゼ取ってきて。オムツ持ってきて」など、簡単なお手伝いをお願いする。はじめは上手くできず余計にイライラしてしまうかもしれませんので、優しく声掛けができると思えた時だけで構いませんので少しずつ子ども達を家事育児の担い手として育てていく事も、hosutaさんの負担軽減に繋がるかと思います。それに子ども達の自立心や自主性を育てる事にも繋がります。

    長々と書きましたが一番はパートナーである旦那様が積極的に参加する事が重要だと思います。hosutaさんの辛さが少しでも軽くなればと願っています。

  8. 専門家からの回答

  9. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2020-02-12 20:46:33
    • 医師

    こんにちは。

    子供三人の面倒を見ながら仕事、ワンオペというのは無理だと思います。やることが多すぎます。3人とも小学生とかなら何とかなると思いますが。いくら心療内科に行っても、現実面を何とかしないと無理だと思います。精神科の薬は(少なくとも合法のものは)そこまで万能ではないです。一時的に心身に鞭打って仕事や家事育児をしても、いずれ心か体か両方が取り返しがつかないほどダメージを受けると思います。産後うつとかも多少はあるのかもしれませんが、現実が過酷すぎると思います。「ブラック企業に勤めていますが、やめられません。やめないままで、元気はつらつ働けるようにしてください」というご相談と似ていると思います。

    私自身の父親も母親も自営業者の家庭出身でしたが、それなりに人を雇ったり、育児・家事はお手伝いさんがいました。特段裕福ではない家族経営の零細企業ですが、下働きの人とかが普通にいる時代だったのだと思います。昔の時代の小説にも、書生だとか小間使いだとか乳母だとかそういう人達がいたと思います。子だくさんの時代には、両親と同居して子供の面倒は年寄りが見るとか、村全体で子育てするとか、そういうゆるやかさがあって、初めて成り立っていたのだと思います。

    下の二人を保育園に入れるか、仕事のサポートにほかの人を雇ってもらうか、家事ヘルパーやベビーシッターを入れるか、とにかく人手が必要なのではないかと思います。

    そもそも旦那さんも休みゼロで夜遅くまで働いていたら、遅かれ早かれ旦那さんも心身を壊すと思います。雇われ人なら許されない勤務時間ではないでしょうか。子供がいなくても、相談者様が仕事にノータッチでも、そんな時間働いている旦那さんがいるというだけでも、何とかしないと危ない状態だと思います。根本的に「これだけ働かなければならない時点で何かが間違っている」ということを考える必要があるのではないかと思います。

    乾燥機付き洗濯機と、食器洗い乾燥機、電動掃除機は、必須のものだと思います。どれもそれなりの値段ですが、かつてのお手伝いさんの代わりとして必要だと思います。買い物はネットスーパーや宅配サービス、料理はできるだけせず宅配弁当なども必要と思います。こういうことの手配をするのもかなり大変ですし、お手伝いさんなど人を使うこと自体も難しいのですが(昔のお嬢様が通う学校の教科書には、「どうやって下働きの人を使いこなすか」という項目があったそうです)、何とか一番下が小学校に入るまでぐらいを乗り切るには必要だと思います。むしろこの状況でよく1才まで育ててこられたなと思います。

    育てにくいとおっしゃる1歳の子供を変えるのは基本的には無理だと思います。1歳の子供に理屈は通じません。7歳に自分のことは自分でできるように教え、できたら1歳のオムツ交換やできる範囲での家事など手伝ってもらう、3歳に自分の着替えなど一人でできるようにする、といったことはあるかと思いますが、無理のない範囲にしないと、「私は下の子の世話ばかりさせられ、甘えられなかった」とかいうことで将来的にしわ寄せが来ることも考えられると思います。

    自営業だとなかなか健康診断の機会もないと思います。貧血などに加え、甲状腺機能の不調や、腎臓・肝臓など重要な臓器の不調がないかについては、内科などで調べて置かれたほうがよいかもしれません。

  10. 専門家からの回答

  11. 松岡勇太 松岡勇太 2020-02-12 17:47:59
    • 医師(産婦人科、内科、精神科)
    • 栄養士(産婦人科、内科、精神科)

    こんにちわ。

    結論から言うと、旦那さんの意識をもう少し「育児」に向けれるかが大事かもしれません。もしそれが難しければ、家事代行サービスや自身の親にすこし手伝いにきてもらうかをすることで、hosutaさん自身が、心の余裕をもつことが大事かなと思いました。

    働き方もhosutaさん主体で変えれる状況ではないことと、1歳の子供は育てにくさはコントロールできないからです。心療内科もよいのですがお薬がはじまって、環境がかわらなければ、薬の量もふえてしまい悪循環になるケースもありえます。

    >子供が二人の頃はまだ回っていたのですが、三人目が産まれこれが予想以上に手のかかる子で、夜泣きも酷く、自分の休む時間がありません。夫は「半日休んでるだろう」と言って助けてくれません。

    → 毎日の育児お疲れ様です。3人育てているだけですごいと思います。男の子のほうが
    やはり手がかかり母親の体力をうばってしまうケースは多いみたいですね。決して育てにくい子とか自分で思わないようにしましょう。
     旦那さんは仕事も忙しいのかあまり大変さをりかいできていないのかもしれませんね。現状たすけになれるのは旦那しかいないことを、夫に理解してもらわなければいけません。夫に3時間でもいいので、休みの日に一度1歳の子の世話や家事をしてもらうとわかるかもしれません。3歳の子も目が離せないし、いかに大変なのかわかってもらうには体験してもらうしかないからです。夫の前で泣いてもよいので訴えてください。

    >でも1年以上夜中眠れず、毎日仕事と家事に追われ、最近はよく熱が出たり吹き出物や口内炎もたくさん出来、ふとした時に情緒不安定で涙が止まらなくなったりして、自分の身体が思うように動きません。常に意識がぼーっとしている感じです。

    →産後うつになる素因というか原因はある印象をうけます。心療内科などは電話での相談受付も可能かもしれませんが最終手段としてください。おそらくですが一番の原因は「睡眠不足」と思います。夫への協力依頼として、仕事のセーブはもちろん、寝かしつけの際にほかの2人の子供の世話やお風呂に入れるなどの協力ができるなら依頼してほしいです。子育てシェアサービスや家事代行サービスも可能であれば相談していいレベルです。
    そして家事や仕事を完璧にしすぎようとしていないでしょうか?仕事はともかく「家事は手を抜く」くらいの姿勢を可能であればもちましょう。
    またおそらくご飯もたべる時間がないのかもしれませんが、貧血やタンパク質不足から
    発熱や吹き出物が多いと思いますので、鉄分やお肉(豚肉や牛肉など)はとれるだけしっかりとりましょう。

    なにか一つでも参考になれば幸いです。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

子育ての疑問やお悩みを専門家に無料相談しませんか?

  • 妊活(不妊を含む)、妊娠・出産、子育てに関する相談ならなんでもOK!
  • 産婦人科医、小児科医、保育士、管理栄養士などの専門家が回答します。
  • 専門家は有資格者で信頼できる人のみ厳選!
専門家に無料相談する