2021/12/4 23:13:35

1週間前に稽留流産で手術をしました。心拍は確認できず手術したのは8…

おみ
おみ / 38歳 / 女性 /

1週間前に稽留流産で手術をしました。
心拍は確認できず手術したのは8週6日でした。
まだ少量の出血というか茶おりが続いています。
今回人工授精での妊娠だったのですが、病院からは2回生理を見送ってからまた治療をしましょうと言われました。
年齢は私が37、主人が43なので少しでも早く妊娠を希望しています。
一周期でも早く妊娠したいです。
治療は2ヶ月後からだとしても可能性は低くても一回生理を見送ったらタイミングをとりたいと考えています。
もし一回しか見送らずに妊娠した場合どのようなデメリットがあるのでしょうか。
病院で言われたように少なくとも二回は見送らなければならないですか?

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    専門家からの回答

  1. 松岡勇太 松岡勇太 2022-01-06 09:34:54
    • 医師(産婦人科、内科、精神科)
    • 栄養士(産婦人科、内科、精神科)

    年齢は私が37、主人が43なので少しでも早く妊娠を希望しています。
    一周期でも早く妊娠したいです。
    治療は2ヶ月後からだとしても可能性は低くても一回生理を見送ったらタイミングをとりたいと考えています。
    もし一回しか見送らずに妊娠した場合どのようなデメリットがあるのでしょうか。
    病院で言われたように少なくとも二回は見送らなければならないですか?

    →基本的に2回見送ったほうが安心です。子宮内膜の回復に1回目は術後の修復に時間がかかるからですね、ベッドをきれいにしないと受精卵の着床がうまくいかないケースも多いと個人的には思います、、焦る気持ちは理解できますが、まずはリラックスしましょう、妊娠できることはわかっているのでまずは自分を大事にしていきましょう。

  2. 専門家からの回答

  3. 小児科じゅう 速水 雄大 2021-12-05 09:09:31
    • 医師(小児科)
    • 医師免許
    • 小児科専門医
    • NCPR(新生児蘇生法)

    お辛い状況の中, ご相談ありがとうございます. 小児科医の速水です. 

    おっしゃるように日本だけでなく, 世界的にも流産後は2回生理を見送った方が良いとされています.
    ただ, そこには明確な科学的根拠があるわけではありません.
    帝王切開のように子宮がダメージを負っている状況でなければ, 妊娠に臨むタイミングを早めることが大きなデメリットをうむことはないのではないかと個人的には思います.

    一方で, 流産の体験は身体的にも, 精神的にもダメージを負う体験です.
    喪失体験に伴う不安や落ち込みなども心の変化は, 自律神経を通して体の変化, 具体的には体の血流の変化, ホルモン分泌の変化を引き起こします.
    【心の変化は脳や子宮を含めた人間の臓器の血流やホルモンバランスを変えます.】

    落ち込むことが悪いのではなく, 【落ち込んでから回復する時間が必要です】
    不安だけでなく, 焦りも強まると思いますが, なんとか【心と体にブレーキをかけ】
    精神的にも身体的にも回復する期間をとることで, いい方向に進むための心と体のエネルギーを充電していただきたいなと思います.

    おみさん, ご家族がいい方向に進むことを心より願っております.

  4. 専門家からの回答

  5. jigokushoujoennmaai 藤原芳子 2021-12-05 08:39:12
    • 医師

    こんにちは。

    流産後・中絶手術後・出産後などに、次にいつから妊活してよいかについては意見が様々あり、はっきりした基準があるわけではありません。例えば帝王切開後は2年は妊娠しないほうがよいという人もいれば、術後半年から妊娠してよいという医師・医療機関もあります。半年や二年という数字に強い根拠があるわけではなく、2年というが1年11か月ではだめなのか?といわれるとそこまでの根拠はないと思います。同じ1か月といっても子宮やホルモンの状態により様々なので、どの方においても一律に何か月置くべきということはないと思います。

    例えば流産して1か月後にすぐ妊娠したという場合、「それはまずいですね、こういう病気のリスクが高くなるので、今回は赤ちゃんをあきらめてください」となることはないと思います。

    担当医に、一周期でも早く妊娠を希望しているという気持ちをお伝えになり、ご自身の場合において、子宮内部の状態がどうなっているか・排卵や子宮内膜の状態はなどを確認したうえで、今周期(手術後2回目の月経が来た周期)に妊活できるかどうかを担当医とご相談されてみてはと思います。

    また、もし一日も早く妊娠を目指すという場合、早めに体外受精に進まれるという方もおられますので、そういった方面のご相談もされてみても良いかもしれません。その場合、ホルモン剤などで卵子を育てて採卵して、薬で子宮内膜の状態を整えて移植するということになるので、ご自身の体のリズムを取り戻す必要性は低くなります。

ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮して、ご参考にしていただくようお願いいたします。

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